「トヨタ・マークX」の最後を飾る特別仕様車発売

2019.04.24 自動車ニュース
トヨタ・マークX 250S“ファイナルエディション”
トヨタ・マークX 250S“ファイナルエディション”拡大

トヨタ自動車は2019年4月24日、FRセダン「マークX」の特別仕様車「250S“ファイナルエディション”」「250S Four“ファイナルエディション”」を発表。同日、販売を開始した。

「250S“ファイナルエディション”」のインテリア。
「250S“ファイナルエディション”」のインテリア。拡大
「マークII」および「マークX」の初代にあたる「トヨタ・コロナ マークII」(1968年)
「マークII」および「マークX」の初代にあたる「トヨタ・コロナ マークII」(1968年)拡大
2代目:コロナ マークII(1973年)
2代目:コロナ マークII(1973年)拡大
3代目:コロナ マークII(1976年)
3代目:コロナ マークII(1976年)拡大
4代目:コロナ マークII(1980年)
4代目:コロナ マークII(1980年)拡大
5代目:マークII(1984年)
5代目:マークII(1984年)拡大
6代目:マークII(1990年)
6代目:マークII(1990年)拡大
7代目:マークII(1992年)
7代目:マークII(1992年)拡大
8代目:マークII(1998年)
8代目:マークII(1998年)拡大
9代目:マークII(2000年)
9代目:マークII(2000年)拡大
10代目:マークX(2004年)
10代目:マークX(2004年)拡大
11代目:マークX(2009年)
※写真は今回の特別仕様車「250S“ファイナルエディション”」
11代目:マークX(2009年)
	※写真は今回の特別仕様車「250S“ファイナルエディション”」拡大

今回の“ファイナルエディション”は、前身の「マークII」を含め50年以上にわたって販売されたマークXが、2019年12月で生産終了となることを受けて設定された特別仕様車。

エクステリアは、スパッタリング塗装の18インチアルミホイールや、ダークメッキのフロントバンパーモールで洗練された上質感を演出。

一方のインテリアは、ブラック&レッドのアルカンターラと合成皮革で仕立てたシートや、レッドを配色したソフトレザーのドアトリムが特徴。さらに、本革巻き4本スポークステアリングホイールやシフトブーツ、インサイドドアグリップ、フロントコンソールボックスなどにレッドステッチを施すことで、スポーティーなムードが強調されている。このほか、駐車時の接触や衝突の回避に貢献する「クリアランスソナー&バックソナー」も備わる。

価格は以下の通り。ボディーカラーは、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、プレシャスブラックパールの全3色が設定される。

  • 250S“ファイナルエディション”(FR車):333万1800円
  • 250S Four“ファイナルエディション”(4WD車):348万9480円

(webCG)

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