スバルが「レヴォーグ」を改良 特別仕様車2モデルを設定

2019.05.08 自動車ニュース
スバル・レヴォーグ
スバル・レヴォーグ拡大

スバルは2019年5月7日、スポーツワゴン「レヴォーグ」の改良モデルを同年6月27日に発売すると発表した。

レヴォーグ1.6GT-S EyeSightアドバンテージライン
レヴォーグ1.6GT-S EyeSightアドバンテージライン拡大
レカロシートを「レヴォーグ」で初設定した特別仕様車「2.0STI Sport EyeSightブラックセレクション」のインテリア。
レカロシートを「レヴォーグ」で初設定した特別仕様車「2.0STI Sport EyeSightブラックセレクション」のインテリア。拡大
レヴォーグ1.6GT-S EyeSightアドバンテージライン
レヴォーグ1.6GT-S EyeSightアドバンテージライン拡大
「1.6GT-S EyeSightアドバンテージライン」のインテリア。
「1.6GT-S EyeSightアドバンテージライン」のインテリア。拡大

今回の改良では、ハイビームアシストが作動する車速を従来の40Km/hから30km/hに変更し、ボディーカラーに新色のマグネタイトグレー・メタリックを導入。さらに特別仕様車も新設定している。

特別仕様車は、「1.6/2.0STI Sport EyeSight」をベースとした「ブラックセレクション」と「1.6GT-S EyeSight」をベースとした「アドバンテージライン」の2モデルで、主な装備は以下の通り。

【1.6/2.0STI Sport EyeSightブラックセレクション】

  • 225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
  • ブラックカラードドアミラー&カラードドアハンドル
  • ウルトラスエード/本革シート(ブラック、レッドステッチ/アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能付)
  • スライド機構付きコンソールリッド(ブラック+レッドステッチ)
  • ドアトリム/ドアアームレスト(ブラック+レッドステッチ)
  • フロントコンソール(ブラック、レザー調素材巻き+レッドステッチ)
  • レカロフロントシート+運転席8ウェイパワーシート(メーカー装着オプション)

【1.6GT-S EyeSightアドバンテージライン】

  • アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリアビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付き)]
  • アイサイトセイフティプラス(視界拡張)[フロント&サイドビューモニター/スマートリアビューミラー]
  • 18インチアルミホイール(ブラック塗装)&225/45R18タイヤ
  • ブラックカラードドアミラー(フットランプ付き)
  • ブラックカラードドアハンドル
  • 「LEVORG」リアオーナメント(ラスターブラック)
  • 「シンメトリカルAWD」リアオーナメント(ラスターブラック)
  • ブルードレープ調+クロームメッキインパネ加飾パネル
  • ウルトラスエード/本革シート(ブルーアクセント、ブルーステッチ)
  • 専用ボディー色:クールグレーカーキ

特別仕様車を含むラインナップと価格は以下の通り。

  • 1.6GT EyeSight:286万2000円
  • 1.6GT EyeSightスマートエディション:294万8400円
  • 1.6GT EyeSight Vスポーツ:307万8000円
  • 1.6GT-S EyeSight:307万8000円
  • 1.6STI Sport EyeSight:356万4000円
  • 2.0GT-S EyeSight:361万8000円
  • 2.0STI Sport EyeSight:405万円
  • 1.6STI Sport EyeSightブラックセレクション:356万4000円
  • 2.0STI Sport EyeSightブラックセレクション:405万円
  • 1.6GT-S EyeSightアドバンテージライン:334万8000円

(webCG)

関連キーワード:
レヴォーグ, スバル, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・レヴォーグ プロトタイプ【試乗記】 2020.8.22 試乗記 発売迫る「スバル・レヴォーグ」の新型に先行試乗。人気のスポーツワゴンの2代目は、どんなクルマに仕上がったのか? プロトタイプの試乗会でわかった“先代からの進化”について詳しくリポートする。
  • スバル・レヴォーグ プロトタイプ【試乗記】 2020.9.18 試乗記 間もなく正式発売となる新型「スバル・レヴォーグ」のプロトタイプにサーキットで試乗。フルモデルチェンジによって進化したボディーやサスペンション、専用開発されたタイヤ、そして新しくなったパワートレインが織りなす“動的印象”を報告する。
  • ランドローバー・ディフェンダー110(4WD/8AT)【試乗記】 2020.8.27 試乗記 「Gクラス」に「ジムニー」「ラングラー」といった本格オフローダーのフルモデルチェンジが相次いだ昨今。遅ればせながら「ランドローバー・ディフェンダー」も新型に生まれ変わった。悪路走破性能……の前に、まずは日常領域での使い勝手をチェックした。
  • マツダCX-30 X Lパッケージ(4WD/6MT)/CX-30 XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2020.9.11 試乗記 マツダのコンパクトクロスオーバー「CX-30」を、横浜から信州・松本まで2日間700kmにわたって試乗。新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブX)」とディーゼルエンジン搭載車を乗り比べて分かったことは?
  • ランドローバー・ディフェンダー110(4WD/8AT)/ディフェンダー110 S(4WD/8AT)【試乗記】 2020.9.12 試乗記 伝統ある従来モデルとはまったく異なる姿で登場した新型「ランドローバー・ディフェンダー」。モノコックボディー+4輪独立懸架に懐疑的なアンチに対し、ランドローバーが用意した答えとは? 注目の新型オフローダーの出来栄えをチェックした。
ホームへ戻る