ハーレーダビッドソンから「ローライダーS」登場 黒が特徴のアグレッシブなニューモデル

2019.08.22 自動車ニュース
ハーレーダビッドソン・ローライダーS
ハーレーダビッドソン・ローライダーS拡大

ハーレーダビッドソン ジャパンは2019年8月22日、ニューモデル「ローライダーS」の予約受け付けを開始した。

 
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今回新たに設定された「ローライダーS」は、ソフテイルファミリーに属する国内11番目のモデルである。エンジンは2種類あるハーレーの新世代Vツインユニット「ミルウォーキーエイト」のなかでも、より排気量の大きな「114」(1868cc)で、サスペンションもアグレッシブなライディング向けに調整されるなど、パワフルで俊敏性の高いモデルに仕上げられている。

ライディングポジションも、こうしたバイクのキャラクターにあわせたものとなっており、ハンドルは直径1インチのモトクロススタイルハンドルバーを高さ4インチのハイストレートライザーに固定。バックソロシートも激しい加速下でもライダーの体を支えられるよう配慮した形状となっているという。

1980年代のローライダーモデルにルーツを持つという、各部がブラックアウトされたデザインも特徴で、LEDレイバックテールランプにもスモークレンズを採用。前:19インチ、後ろ:16インチの鋳造アルミホイールはブロンズでコーディネートされている。

価格はボディーカラーによって異なり、「ビビッドブラック」が239万6520円、「バラクーダシルバー」のものが243万8640円。

(webCG)

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