“すっきりと奥深い走り”を海上でも レクサスがラグジュアリーヨット「LY650」を世界初公開

2019.09.20 自動車ニュース
レクサスLY650
レクサスLY650拡大

トヨタ自動車は2019年9月19日、レクサスブランドのラグジュアリーヨット「LY650」を世界初公開した。

 
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LY650はレクサスのデザインフィロソフィーを65フィートヨットという形で新たに具現したと説明されるラグジュアリーヨットだ。2017年1月に発表された「レクサス・スポーツヨット コンセプト」の構想をもとに、独自のデザインと優れた航走性能、快適な居住空間を実現したという。

エクステリアでは、丸みを帯びた船首や豊かなボリュームを強調した船尾の曲線が特徴。船首部やサイドウィンドウ上部、L字型エアインテークには金属調の加飾を施し、レクサスヨットのアイコンとした。ボディーサイズは全長×全幅=19.94×5.76m。

インテリアはイタリアのヨットデザイン会社Nuvolari Lenardとのコラボレーションにより、先進的なデザインと細部までのつくり込みをセリングポイントとする快適な居住空間を実現。サロン内には前方に操船席とソファを、後方にギャレーを効率的にレイアウトしたほか、サロン階下には3つのベッドルームを用意し、それぞれに専用のシャワールームを設置した。

パワートレインには2基の「ボルボ・ペンタIPSシステム」を搭載。レクサスの求める“すっきりと奥深い”航走性能を実現するべく、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)とGFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を組み合わせた高剛性な船体を米国のマーキー ヨットと共同開発し、快適な乗り心地と楽しさを感じられる操船性能を追求したという。

生産はマーキー ヨットが担当。同社はLY650の生産に当たってトヨタ生産方式を導入し、効率化と品質向上に取り組んだという。

なお、LY650は米国フロリダで開催される「フォートローダーデール国際ボートショー」(会期:2019年10月30日~11月3日)に出展される予定となっている。

(webCG)

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