「トヨタ・ランドクルーザー」シリーズのグローバル累計販売台数が1000万台を突破

2019.09.20 自動車ニュース
トヨタジープBJ型
トヨタジープBJ型拡大

トヨタ自動車は2019年9月20日、「ランドクルーザー」シリーズのグローバル累計販売台数が、同年8月末の時点で1001.5万台に到達し、1000万台を超えたと発表した。

UAEの漁村で、製造から50年以上がたっても現役で使われている40系。
UAEの漁村で、製造から50年以上がたっても現役で使われている40系。拡大
コスタリカの急斜面でニンジンの収穫に携わる光景。
コスタリカの急斜面でニンジンの収穫に携わる光景。拡大

今回の記録は初代に当たる「トヨタジープBJ型」が1951年8月1日に発売されてから68年間で達成したもの。ランドクルーザーはトヨタ車の中で最も長い歴史を持つロングセラーカーでもある。

初代の発売から4年後の1955年11月に発売した20系で本格的な輸出を開始。ランドクルーザーの開発思想である「信頼性、耐久性、悪路走破性」を犠牲にすることなくユーザーニーズに応え続けることで、当初は年間100台にも満たなかった輸出台数は、10年後の1965年には1万台以上に拡大。現在では約170の国と地域で、年間約40万台が販売されている。

ランドクルーザーはその信頼性と耐久性の高さから、製造から50年以上を経た40系が、いまだに現役で活躍している地域もあるという。

また、トヨタはランドクルーザーの1000万台突破を記念して特設ウェブサイトを公開。歴代モデルの概要や写真を掲載している。

(webCG)

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