東京モーターショー2019

新型「ホンダ・フィット」いよいよ登場 オートバイも総勢29台を出展【東京モーターショー2019】

2019.09.26 自動車ニュース
ホンダブースのイメージ。中央に見える「フィット」は、デビューが予定される新型ではなく現行モデル。
ホンダブースのイメージ。中央に見える「フィット」は、デビューが予定される新型ではなく現行モデル。拡大

本田技研工業は2019年9月26日、第46回東京モーターショー(開催期間:2019年10月23日~11月4日)における出展概要を発表した。

ホンダCT125
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ホンダe
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「LiB-AID E500 for Music」(写真)は、本格オーディオ機器への電力供給に特化した蓄電機。東京モーターショー2019で世界初公開される。
「LiB-AID E500 for Music」(写真)は、本格オーディオ機器への電力供給に特化した蓄電機。東京モーターショー2019で世界初公開される。拡大

ホンダは今回、「自分を、もっともっと連れ出すんだ。」をメインコンセプトに、同社の製品を通して感じる“生活の可能性が広がるよろこび”を多彩な企画展示で紹介する。ブース内には、訪れるユーザーが家族全員で楽しめるような体験型企画も多数用意するという。

展示車のうち二輪は、レーシングマシンも含め29台が出展される予定。目玉となるのは「スーパーカブ」をベースとするコンセプトモデル「CT125」で、ビジネス用電動スクーター「BENLY e:(ベンリィ イー)」や電動3輪スクーター「GYRO e:(ジャイロ イー)」も世界初公開される。

四輪車では、新型「フィット」を初披露。2020年の初頭に発売を予定している新型「アコード」や、100%電気自動車の「ホンダe」も展示される。四輪の市販車および市販予定車は、これらにマイナーチェンジした「フリード」や新型「N-WGN」などを加えた計8モデル。そのほか、歴代のF1マシン5台が会場を彩るという。

(webCG)

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