東京モーターショー2019

スズキが軽クロスオーバーワゴン「ハスラー」のコンセプトモデルを発表【東京モーターショー2019】

2019.09.30 自動車ニュース
スズキ・ハスラー コンセプト
スズキ・ハスラー コンセプト拡大

スズキは2019年9月30日、第46回東京モーターショー2019(開催期間:2019年10月23日~11月4日)の出展概要を発表した。

WAKUスポ(ワクスポ)
WAKUスポ(ワクスポ)拡大
スイッチひとつでクーペからワゴンに変形。ダッシュボードのデザインも変化する。
スイッチひとつでクーペからワゴンに変形。ダッシュボードのデザインも変化する。拡大
HANARE(ハナレ)
HANARE(ハナレ)拡大
「HANARE」の車内には、車両操作や移動中の娯楽に用いる大型モニターが装備される。
「HANARE」の車内には、車両操作や移動中の娯楽に用いる大型モニターが装備される。拡大
「ハスラー コンセプト」については、デザインの異なる4台が展示される。
「ハスラー コンセプト」については、デザインの異なる4台が展示される。拡大
「ハスラー コンセプト」のインストゥルメントパネルまわり。
「ハスラー コンセプト」のインストゥルメントパネルまわり。拡大
エブリイどこでもベビールーム with コンビ
エブリイどこでもベビールーム with コンビ拡大
「ジクサー250」(左)と「ジクサーSF250」(右)。
「ジクサー250」(左)と「ジクサーSF250」(右)。拡大

今回、スズキは「WAKU WAKU SWITCH for EVERYONE つくろう、あなたのワクワクで、みんなのワクワクを。」をテーマにブースを出展。2020年に設立100周年を迎えるにあたり、次の100年も「小さなクルマ作りで培った技術」により、多くの人に「移動の自由」と「実用だけではない楽しみやワクワク感」を提供し、「大きな未来」を切り開いていくことを表現するとしている。

展示車両は四輪車19台、二輪車8台、電動車いす1台の計28台で、このうち四輪車の4モデル(7台)が世界初公開となる。主な展示車両の概要は以下の通り。

【WAKUスポ(ワクスポ)】
世代を超えて、日常使いでも趣味使いでも、家族内で1台のクルマをシェアリングすることを想定したAセグメントのコンパクトPHEV。Bピラーレスの変則4枚ドアを備えたAセグメントコンパクトで、ボタンひとつで3ボックスのクーペとワゴンにスタイリングを変更できる。

【HANARE(ハナレ)】
家の“離れ”のような程よいプライベート空間を内包した、箱型の自動運転車。駐車場や狭い場所での移動を容易にする前後対称のスタイリングが特徴で、進行方向はグリルデザインによって示される。また、ボディーサイドはほぼ全体が大開口のドアとなっており、インテリアについてはステアリングホイールやダッシュボードをなくすことで車内空間を最大化。間接照明や可動式のソファシートの採用などにより、リビングのような温かみのある空間としている。

【HUSTLER CONCEPT(ハスラー コンセプト)】
機能性を追求したスタイルと個性的なキャラクターを併せ持つ軽クロスオーバーワゴンのコンセプトモデル。内外装のデザインは「タフで力強い」ことを重視し、特に外装については、すべてのピラーをしっかり見せることで、より大きく、広く、カジュアルなイメージとしている。

また自転車も積載可能な広い車内空間も特徴。夜間の歩行者も検知可能な最新の予防安全装備や、ターボ車には全車速対応のアダプティブクルーズコントロールと車線逸脱抑制機能も搭載される。パワーユニットは0.66リッターの自然吸気およびターボエンジンで、ともにマイルドハイブリッド機構が組み合わされる。

【エブリイどこでもベビールーム with コンビ】
ベビー用品の開発・販売を手がけるコンビとのコラボレーションで誕生した「エブリイ」のコンセプトモデル。公用車としての利用を想定しており、普段は日常の業務用車両として使用しながら、災害時の避難所や屋外イベント会場などでは、おむつの交換や授乳ができるベビー休憩室としても利用できるという。

【ジクサー250/ジクサーSF250】
スズキがインドで販売している250ccクラスの最新モーターサイクル。新開発の油冷4ストローク単気筒SOHCエンジンを搭載している。「ジクサー250」はネイキッドモデル、「ジクサーSF250」はフルカウルのモデルとなる。

(webCG)

スズキの東京モーターショー出展車両のより詳しい画像はこちら

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