「ミツオカ・リューギ/リューギ ワゴン」の特別仕様車「EX」発売

2019.11.14 自動車ニュース
「ミツオカ・リューギ」(写真左)と「リューギ ワゴン」(同右)。
「ミツオカ・リューギ」(写真左)と「リューギ ワゴン」(同右)。拡大

光岡自動車は2019年11月14日、「リューギ」および「リューギ ワゴン」に特別仕様車「EX」をそれぞれ設定し、同年11月15日に発売すると発表した。

 
「ミツオカ・リューギ/リューギ ワゴン」の特別仕様車「EX」発売の画像拡大
 
「ミツオカ・リューギ/リューギ ワゴン」の特別仕様車「EX」発売の画像拡大
 
「ミツオカ・リューギ/リューギ ワゴン」の特別仕様車「EX」発売の画像拡大
 
「ミツオカ・リューギ/リューギ ワゴン」の特別仕様車「EX」発売の画像拡大
 
「ミツオカ・リューギ/リューギ ワゴン」の特別仕様車「EX」発売の画像拡大
 
「ミツオカ・リューギ/リューギ ワゴン」の特別仕様車「EX」発売の画像拡大
 
「ミツオカ・リューギ/リューギ ワゴン」の特別仕様車「EX」発売の画像拡大

リューギ/リューギ ワゴンはトヨタの「カローラアクシオ/カローラフィールダー」をベースとしたカスタマイズカーであり、ミツオカのラインナップにおいては、コンパクトセダン「ビュート」とフルサイズセダン「ガリュー」との中間に位置するミドルサイズにあたる。

今回の特別仕様車ではプッシュボタンスタートシステム+スマートキーが標準装備となっている。

トヨタのカローラシリーズは、2019年9月に新世代モデルが発売されているが、法人需要などのニーズに対応するため、ラインナップや仕様を見直したうえで従来のカローラアクシオ/カローラフィールダーも継続販売されている。具体的には両車とも「15EX」(FF/5MT)、「15EX」(FF/CVT)、「15EX」(4WD/CVT)、「ハイブリッドEX」の4グレードのみの設定となり、ボディーカラーは「スーパーホワイトII」「シルバーメタリック」「ブラックマイカ」「アバンギャルドブロンズメタリック(アクシオのみ)」「ブルーメタリック(フィールダーのみ)」のみが展開されている。

ミツオカではカローラの主力が新世代に切り替わる前(アクシオ/フィールダーの仕様が限られる前)に、2020年分のリューギ/リューギ ワゴンを生産できるだけのベース車を仕入れたものの、想定を超える人気を受けて在庫が払底しつつあるため、仕様の限られたカローラをベースとした今回の特別仕様車EXを急きょ設定したという経緯がある。カタログモデルのリューギには全6色の、リューギ ワゴンには全7色のボディーカラーがそれぞれ設定されているが、EXではベース車と同じ4色ずつしか選べなくなっている。

ラインナップと価格は以下の通り。

【リューギ】

  • 15EX(FF/5MT):246万7300円
  • 15EX(FF/CVT):268万7300円
  • 15EX(4WD/CVT):280万2800円
  • ハイブリッドEX(FF/CVT):323万6200円

【リューギ ワゴン】

  • 15EX(FF/5MT):258万8300円
  • 15EX(FF/CVT):284万6800円
  • 15EX(4WD/CVT):306万7900円
  • ハイブリッドEX(FF/CVT):340万2300円

ミツオカによれば次期型リューギ/リューギ ワゴンについては「まだ白紙」だそうで、カローラシリーズの形状が旧型と新型とで大きく変わっているため、「幅広い車種をベースモデルとして検討したい」とのこと。

(webCG)

関連キーワード:
リューギ, ミツオカ, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
ホームへ戻る