最高出力292PSの「アルピーヌA110S」 予約注文受け付けは期間限定

2019.11.21 自動車ニュース
 
最高出力292PSの「アルピーヌA110S」 予約注文受け付けは期間限定の画像拡大

アルピーヌ・ジャポンは2019年11月21日、ミドシップスポーツカー「A110」シリーズの新モデル「A110S」を、日本に正式導入すると発表した。

 
最高出力292PSの「アルピーヌA110S」 予約注文受け付けは期間限定の画像拡大
 
最高出力292PSの「アルピーヌA110S」 予約注文受け付けは期間限定の画像拡大
 
最高出力292PSの「アルピーヌA110S」 予約注文受け付けは期間限定の画像拡大
 
最高出力292PSの「アルピーヌA110S」 予約注文受け付けは期間限定の画像拡大

A110Sは、より強化されたエンジンや専用チューニングの足まわりなどを特徴とする、A110の高性能バージョンである。2019年6月に車両概要が明らかにされたほか、東京モーターショー2019において国内初披露され、同時に、予定価格をもとに先行予約注文の受け付けが始まっていた。

ノーマルのA110から40PS引き上げられた最高出力292PSの1.8リッター直4ターボエンジンを搭載するほか、スプリングレートを約50%高めたサスペンションを採用するなどして走行性能を強化。軽量なカーボンルーフや標準車ではオプションのブレンボ製ブレーキキャリパーも装備する。

ボディーカラーは「ブルー アルピーヌM」「ブラン イリゼM」「グリ トネール マット」の全3色展開で、グリ トネール マットのみ40万円の有償かつ受注生産となっている。

A110Sの価格は899万円(予定価格から変更なし)。予約注文受け付けは2020年2月9日23時59分までの期間限定となっている。

(webCG)

関連キーワード:
A110, アルピーヌ, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ポルシェ911ターボSカブリオレ(4WD/8AT)【試乗記】 2021.1.5 試乗記 最高出力650PSを誇る、新型「ポルシェ911ターボSカブリオレ」に試乗。その加速やコーナリングからは、つくり手がこのハイパフォーマンスカーに込めた、すさまじいほどの気合が伝わってきた。
  • アルピーヌA110リネージ(MR/7AT)【試乗記】 2019.1.5 試乗記 これぞフランス車と思わせる、しなやかな乗り心地。そして、思わずワインディングロードに行きたくなる軽快な身のこなし。復活した「アルピーヌA110」は、ポルシェやロータスとはひと味違うドライビングプレジャーに満ちていた。
  • プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(前編)【試乗記】 2021.1.8 試乗記 欧州のベストセラー、新型「ルノー・ルーテシア」が上陸。迎え撃つはガチのライバル「プジョー208」とコンパクトカーのベンチマーク「フォルクスワーゲン・ポロ」。3台を乗り比べ、輸入Bセグメントモデルの実力とトレンドを探った。
  • ポルシェ718ケイマンGTS 4.0(MR/6MT)【試乗記】 2020.12.29 試乗記 4リッターの水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載する「ポルシェ718ケイマンGTS 4.0」に試乗。従来型「GTS」の2.5リッター4気筒ターボでは味わうことのできない、新たなパワーユニットならではのパフォーマンスと魅力に迫った。
  • ポルシェ・タイカン ターボS(4WD)【試乗記】 2020.12.30 試乗記 ポルシェは並のクルマはつくらない。ブランド初の電気自動車(EV)として送り出された「タイカン」は、EVであると同時に第一級のスポーツサルーンでもある。ワインディングロードで味わえたのはあまりに濃密な「ポルシェらしさ」だった。
ホームへ戻る