ホンダが「クラリティ フューエルセル」を一部改良 カラーリング変更で質感向上

2019.12.19 自動車ニュース
ホンダ・クラリティ フューエルセル
ホンダ・クラリティ フューエルセル拡大

本田技研工業は2019年12月19日、燃料電池自動車「クラリティ フューエルセル」を一部改良し、販売を開始した。

 
ホンダが「クラリティ フューエルセル」を一部改良 カラーリング変更で質感向上の画像拡大
 
ホンダが「クラリティ フューエルセル」を一部改良 カラーリング変更で質感向上の画像拡大

今回の改良では、ドアミラーのカラーリングをルーフと統一感のあるブラックとしたほか、ホイールにはグレーメタリックカラーを採用。また、室内空間の快適性向上を図り、紫外線と赤外線をカットするガラスを随所に採用した。

さらに、低温域での性能を向上させ、さらに幅広い環境で利用できるようにしたという。

価格は783万6400円。

(webCG)

関連キーワード:
クラリティ フューエルセル, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・クラリティPHEV EX(FF)【試乗記】 2019.4.29 試乗記 燃料電池車、電気自動車、プラグインハイブリッド車の3つのパワートレインを同一プラットフォームに採用する、「3 in 1コンセプト」の下で誕生した「ホンダ・クラリティPHEV」。欧州を筆頭にパワートレインの電化が積極的に推し進められていく中、あらためて試乗してその存在意義を再考してみた。
  • ホンダ・クラリティPHEV EX(FF)【試乗記】 2018.8.24 試乗記 ホンダの次世代環境対応車「クラリティ」シリーズに、第3のモデル「クラリティPHEV」が登場。プラグインハイブリッド車としての高い性能を、制約の多いセダンボディーでかなえた同車に、技術オリエンテッドな“ホンダらしさ”を見た。
  • ホンダ・クラリティPHEV(FF/CVT)【試乗記】 2018.7.21 試乗記 2030年には世界で販売する四輪車の3分の2を電動化するというホンダ。そのプロジェクトの先駆けとして日本の道を走りだすプラグインハイブリッド車「クラリティPHEV」に、クローズドコースで試乗した。
  • 588万0600円は高いの? 安いの?
    「ホンダ・クラリティPHEV」の値付けにモノ申す
    2018.8.20 デイリーコラム 2018年7月に、満を持して日本にも導入された「ホンダ・クラリティPHEV」。そのお値段は……まさかの588万0600円ナリ! 「EV最高速は160km/h」「電気だけで100km以上走れる」というEV性能に、日本のユーザーはどこまでお金を払えるのか?
  • フォルクスワーゲン・ゴルフ1.5 eTSI(FF/7AT)/ゴルフ2.0 TDI(FF/7AT)【海外試乗記】 2020.5.6 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」が8代目に生まれ変わった。車車間通信や対話型インフォテインメントシステムを採用するなど、今回のモデルチェンジをひと言で表すならば“デジタライゼーション”だ。ハッチバック車のベンチマークの、最新モデルの仕上がりやいかに!?
ホームへ戻る