『CAR GRAPHIC』2020年2月号発売 「CAR GRAPHIC AWARD 2019」決定!

2019.12.27 From Our Staff

軽自動車からスーパースポーツ、さらに電気自動車まで……2019年もさまざまなカテゴリーから数多くの魅力的な新型車が登場しました。そのなかでも、特に本誌スタッフの印象に残った9台をピックアップ。“今年の顔”となるクルマを選ぶ恒例企画「CAR GRAPHIC AWARD 2019」をお届けします。(CG編集部)

箱根を走る「ダラーラ・ストラダーレ」。他のスーパースポーツとは一線を画す雰囲気にも注目。走りを追求した一台の乗り味はどのようなものだったのでしょうか。(photo:田村孝介)
箱根を走る「ダラーラ・ストラダーレ」。他のスーパースポーツとは一線を画す雰囲気にも注目。走りを追求した一台の乗り味はどのようなものだったのでしょうか。(photo:田村孝介)拡大
総勢9台のノミネート車から“今年の一台”を選ぶ「CAR GRAPHIC AWARD 2019」。カテゴリーごとに、2019年の新型車とその特徴も振り返りました。(photo:北畠主税)
総勢9台のノミネート車から“今年の一台”を選ぶ「CAR GRAPHIC AWARD 2019」。カテゴリーごとに、2019年の新型車とその特徴も振り返りました。(photo:北畠主税)拡大
「アウディA8」のスポーティーバージョンとなる「S8」。4リッターV8ツインターボと4WDシステムだけでなく、48V電源を活用した新しいサスペンションシステムにも注目です。(photo:Audi)
「アウディA8」のスポーティーバージョンとなる「S8」。4リッターV8ツインターボと4WDシステムだけでなく、48V電源を活用した新しいサスペンションシステムにも注目です。(photo:Audi)拡大
東京モーターショーでお披露目された「アルピーヌA110S」。標準モデルに比べて40PSアップした最高出力292PS、最大トルク320N・mのエンジンと、スプリングレートが強化された足まわりを持つ一台に、日本でいち早く試乗。公道からサーキットまで駆け回った印象をお伝えします。(photo:田村孝介)
東京モーターショーでお披露目された「アルピーヌA110S」。標準モデルに比べて40PSアップした最高出力292PS、最大トルク320N・mのエンジンと、スプリングレートが強化された足まわりを持つ一台に、日本でいち早く試乗。公道からサーキットまで駆け回った印象をお伝えします。(photo:田村孝介)拡大
MINIのハイパフォーマンスモデル「ジョンクーパーワークス(JCW)」。MINI史上最強をうたう306PSのエンジンを搭載する「MINIクラブマンJCW」、シリーズで唯一MT仕様が選べる「MINI」(3ドア)のJCW、SUV「MINIクロスオーバーJCW」の3モデルに試乗しました。JCWの魅力に迫ります。
MINIのハイパフォーマンスモデル「ジョンクーパーワークス(JCW)」。MINI史上最強をうたう306PSのエンジンを搭載する「MINIクラブマンJCW」、シリーズで唯一MT仕様が選べる「MINI」(3ドア)のJCW、SUV「MINIクロスオーバーJCW」の3モデルに試乗しました。JCWの魅力に迫ります。拡大

「ダラーラ・ストラダーレ」に国内初試乗!

表紙と巻頭を飾るニューモデルは、「ダラーラ・ストラダーレ」です。モータースポーツやスーパースポーツカーの分野では言わずと知れた名門コンストラクター、ダラーラ。同社が開発から製造までを手がけたストリートスポーツのステアリングを日本で初めて握りました。カーボンモノコックとアルミフレームで構成された車体に最高出力400PS、最大トルク500N・mのエンジンを搭載するストラダーレの乗り味とはどのようなものなのでしょうか? 日本のワインディングロードを走らせて、ダラーラの目指す“運転の本当のよろこび”を見つけることはできたのか、必読です。

特集のCAR GRAPHIC AWARD 2019では、今年の“イヤーカー”を決めるべく、「本誌2019年1月号~12月号に掲載した、国内試乗ができる新型車31車種」のなかから総勢9台のノミネート車を選定。街なかから山道、ツインリンクもてぎのロードコースまで本誌編集記者が徹底的に走り込み、議論を重ね、今年の象徴となる一台を決定しました。「コンパクトカー」「EV」「セダン」「スポーツ」の4部門のノミネート車、そしてアワードに輝いたのはどのクルマだったのでしょうか。必見です。

また、本誌スタッフや寄稿しているライター陣それぞれが選ぶパーソナルチョイスも紹介します。ここでは新型車に限らず、2019年にマイナーチェンジやグレード追加がされたモデルも含めて、最も心に残ったクルマを選びます。さらに、2019年のクルマにまつわるトレンドやキーワード、モータースポーツなどについて各分野の識者に語ってもらいました。

海外からニューモデルの情報も続々届いています。「アウディA8」に追加されたスポーツモデルの「S8」や、8代目に生まれ変わった「フォルクスワーゲン・ゴルフ」に試乗。メルセデス・ベンツからは3列7人乗り仕様もラインナップされる新型コンパクトSUVの「GLB」と、クーペSUV「GLEクーペ」のインプレッションをお届けします。

DSオートモビルから登場したコンパクトEV「DS 3クロスバックE-TENSE」で、フランス製電動モデルの魅力もリポート。国内では「アルピーヌA110」のハイパフォーマンスバージョンである「A110S」にサーキットと公道で試乗したほか、マイナーチェンジを受けた「MINIジョンクーパーワークス」3モデル、「ボルボS60 T8ポールスターエンジニアード」、量産型FF車世界最速タイムをたたき出した「ルノー・メガーヌR.S.トロフィーR」など、ホットモデルの話題も尽きません。さらに、マセラティが誇るモデナ工場と最新の研究施設、ロサンゼルスオートショーも現地取材しました。

CG2月号は、定価1300円です。デジタル版は、Amazon/Kobo/BookLive!/ブックパス/SonyReaderStore/Fujisanで購読できます。お近くの書店や、オンライン書店でお買い求めください。

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『CAR GRAPHIC』2020年2月号
発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1300円
A4判変型・220ページ

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