ミモザの花をイメージした黄色い「フィアット500/500C」発売

2020.02.26 自動車ニュース
フィアット500ミモザ
フィアット500ミモザ拡大

FCAジャパンは2020年2月25日、「フィアット500/500C」の特別仕様車「Mimosa(ミモザ)」を発表した。同年3月7日に計380台の台数限定で発売する。

 
ミモザの花をイメージした黄色い「フィアット500/500C」発売の画像拡大
 
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500Cミモザ
500Cミモザ拡大

今回の限定車は、イタリアで女性の日(3月8日)に感謝の意を込めて贈られるミモザの花をイメージしたというボディーカラーが特徴。クローズドボディーの500ミモザと、オープントップモデルの500Cミモザがラインナップされる。

インテリアについても、ボディーと同じイエローのインストゥルメントパネルを装着。アイボリーの内装とも相まって、乗員をやさしい雰囲気で包み込むという。

ベースとなるのは、1.2リッター直4エンジンを搭載する「500/500C 1.2ポップ」。高さ調整式のシートや燃料消費を抑えるスタート&ストップシステム、Apple CarPlayおよびAndroid Auto対応のオーディオプレーヤーなどが備わる。

2モデルの価格と限定台数は以下の通り。いずれもベースモデル比で8万円高となっている。

  • 500ミモザ(300台):208万円
  • 500Cミモザ(80台):274万円

(webCG)

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