「アウディA3」の特別仕様車「シグネチャーエディション」発売

2020.04.14 自動車ニュース

アウディ ジャパンは2020年4月14日、「A3スポーツバック/セダン」に特別仕様車「シグネチャーエディション」を設定し、販売を開始した。

アウディA3のシグネチャーエディションは1.4リッターターボエンジン搭載車「30 TFSI」「30 TFSIスポーツ」と2リッターターボエンジン搭載車「40 TFSIクワトロ」「40 TFSIクワトロ スポーツ」の、全グレードに設定される。

これまでオプションだったLEDライトパッケージとコンビニエンスパッケージ(デラックスオートマチックエアコンディショナー、アドバンストキー、アウディパーキングシステム、リアビューカメラ)およびアクセサリーのドアエントリーライト(フォーリングス)を標準装備としたほか、新たにオプションとしてテクノロジーパッケージ(フロント電動調整機能、マトリクスLEDヘッドライト、フロントダイナミックターンインジケーター、A3には新規導入のワイヤレスチャージング、アウディ スポーツ製18インチアルミホイール)を設定。さらに、オプションのナビゲーションプラスパッケージとSラインパッケージ、ラグジュアリーパッケージの内容を変更し、価格を見直している。

ラインナップと価格は以下の通り。

【A3スポーツバック】

  • 30 TFSIシグネチャーエディション:330万円
  • 30 TFSIスポーツ シグネチャーエディション:363万円
  • 40 TFSIクワトロ シグネチャーエディション:441万円
  • 40 TFSIクワトロ スポーツ シグネチャーエディション:467万円

【A3セダン】

  • 30 TFSIシグネチャーエディション:349万円
  • 30 TFSIスポーツ シグネチャーエディション:382万円
  • 40 TFSIクワトロ シグネチャーエディション:459万円
  • 40 TFSIクワトロ スポーツ シグネチャーエディション:486万円

(webCG)

アウディA3スポーツバック シグネチャーエディション
アウディA3スポーツバック シグネチャーエディション拡大

関連キーワード:
A3スポーツバック, A3セダン, アウディ, 自動車ニュース

アウディ A3スポーツバック の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アウディA1スポーツバック ファーストエディション(FF/7AT)【試乗記】 2019.12.6 試乗記 1984年に登場したアウディの「スポーツクワトロ」を連想させるモチーフがそこかしこに用いられた、2代目「A1スポーツバック」。同社のエントリーモデルとしてはもちろん、コンパクトなプレミアムモデルとしても注目度の高い、この新型車の魅力とは?
  • アウディが新型「A3セダン」を発表 コックピットや操作系のデジタル化を推進 2020.4.24 自動車ニュース 独アウディは2020年4月21日(現地時間)、2代目となる新型「A3セダン」を公開した。欧州では同年4月末から受注を開始し、納車は同年夏にスタート。価格はエントリーレベルのガソリンエンジン搭載車で2万7700ユーロからとなる。
  • アウディA1スポーツバック35 TFSI Sライン(FF/7AT)【試乗記】 2020.2.13 試乗記 2代目にフルモデルチェンジしたアウディのBセグメントコンパクト「A1スポーツバック」。よりスポーティーに進化した新型の実力を、兄弟車である「フォルクスワーゲン・ポロ」や、プレミアムコンパクトの王者「MINI」との比較を通してリポートする。
  • アウディA1 1.0 TFSI(FF/7AT)【試乗記】 2015.7.20 試乗記 その出来栄えはクラス最良? アウディのBセグメントコンパクトモデル「A1」に、マイナーチェンジとともに1リッター直3ターボエンジンを搭載したエントリーグレード「1.0 TFSI」が登場。アウディ初の3気筒エンジンの実力を試した。
  • メルセデスAMG CLA45 S 4MATIC+(4WD/8AT)【試乗記】 2020.4.14 試乗記 “クラス最強”をうたう、最高出力421PSの2リッター直4ターボエンジンを積んだハイパフォーマンス4ドアクーペ「メルセデスAMG CLA45 S 4MATIC+」に試乗。高速道路とワインディングロードでその走りを味わった筆者は、深く感銘を受けたのだった。
ホームへ戻る