サーフィンをコンセプトに開発された「MINIクロスオーバー」発売

2020.04.24 自動車ニュース
MINIクロスオーバー コーンウォールエディション
MINIクロスオーバー コーンウォールエディション拡大

BMWジャパンは2020年4月23日、「MINIクロスオーバー」に特別仕様車「Cornwall Edition(コーンウォールエディション)」を設定し、販売を開始した。

 
サーフィンをコンセプトに開発された「MINIクロスオーバー」発売の画像拡大
 
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MINIクロスオーバー コーンウォールエディションのコンセプトは「サーフィン」だ。サーフィンを生涯の趣味とする人が「一期一会の波に出会い、日常とは全く違う景色と対峙(たいじ)しながら、興奮とリラックスが交差する波の中で日常の英気を養っていく」というライフスタイルをイメージしている。車名のコーンウォールとは、イギリスの最西部にある三方を海に囲まれた半島型の州の名前。人気のリゾート地であるともに、国内で最も長い全長700kmにも及ぶ海岸線で知られている。州の北西部には英国のサーフィンの聖地ニューキーがある。

コーンウォールエディションは最高出力150PS/最大トルク330N・mの2リッターディーゼルエンジンを搭載する「クーパーD」(FF車)および「クーパーD ALL4」(4WD車)をベースに、よりアクティブで力強い個性を主張するアイテムを装備する。

エクステリアにはMINIクロスオーバーでは初となる「ムーンウオークグレーメタリック」のボディーカラーを採用し、ブラックルーフと18インチブラックホイールで全体を引き締め、力強くスタイリッシュなデザインに。イギリス・コーンウォール州の海をモチーフにしたオリジナルデザインのサイドスカットルに加えて、リアゲートには「Cornwall Edition」バッジもあしらわれる。ボディーカラーはほかに「ライトホワイトソリッド」と「ミッドナイトブラックメタリック」もラインナップされる。

インテリアには専用のクロス/レザレットシート ブラックパール(日本初導入)を装備。アクティブクルーズコントロールや前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキが備わるなど、安全装備の充実が図られているのも特徴だ。

主な装備の内容は以下の通り。

  • ボディーカラー:ムーンウオークグレーメタリック(特別装備)、ライトホワイトソリッド、ミッドナイトブラックメタリック
  • ブラックルーフ&ミラーキャップ
  • ブラックルーフレール&サイドシルフィニッシャー(特別装備)
  • 18インチアロイピンスポークブラックホイール(特別装備)
  • アダプティブLEDヘッドライト/LEDデイライトリング(特別装備)
  • 専用サイドスカットル(特別装備)
  • 専用ネームバッジ(特別装備)
  • 専用クロス/レザレットシート ブラックパール/カーボンブラック(特別装備)
  • スポーツシート(フロント/左右)
  • リアビューカメラ
  • フロント&リアパークディスタンスコントロール(特別装備)
  • パーキングアシスト(特別装備)
  • ドライビングアシスト(前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ)
  • アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)
  • ナビゲーションシステム
  • MINIコネクテッド(MINIコネクテッドアプリ+リモートサービス+MINIオンライン ※有効期間は3年間)
  • ITSスポット対応ETC車載器システム自動防げんルームミラー
  • 40:20:40分割可倒式リアシートバックレスト
  • オートマチックテールゲートオペレーション(オープン/クローズ、イージーオープナー機能付き)

価格はMINIクロスオーバー クーパーDコーンウォールエディションが470万円で、MINIクロスオーバー クーパーD ALL4コーンウォールエディションが494万円。

(webCG)

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