「トライアンフ・スピードツイン」に受注生産の特別仕様車「ライトニングエディション」登場

2020.05.08 自動車ニュース
トライアンフ・スピードツイン ライトニングエディション
トライアンフ・スピードツイン ライトニングエディション拡大

東京都内でトライアンフの正規販売事業を手がけるSONIC MOTORSは2020年5月8日、大型二輪モデル「トライアンフ・スピードツイン」の特別仕様車「Lightning Edition(ライトニングエディション)」を発表した。

 
「トライアンフ・スピードツイン」に受注生産の特別仕様車「ライトニングエディション」登場の画像拡大
 
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SONIC MOTORSのオフィシャルフレンド&ライダーである、タレントの采女 華。
SONIC MOTORSのオフィシャルフレンド&ライダーである、タレントの采女 華。拡大

采女 華との共同プロデュースによる受注生産モデル

スピードツイン ライトニングエディションは、SONIC MOTORSが運営する新ショールーム「トライアンフ東京ベイ」のオープンを記念したアニバーサリーモデルであり、同社のオフィシャルフレンド&ライダーである、タレントの采女 華(うねめ はな)との共同プロデュースによって製作された。

特徴は同氏がこだわったというクラシカルなブルーのカラーリングで、見る角度によって色味の変わる複雑かつ深みのあるカラーを採用。フューエルタンクにはSONIC MOTORSのロゴをモチーフにしたゴールドのピンストライプや、1915年当時のクラシカルな「Triumph」のロゴを施している。

スタイリングについては、やはりブルーのカラーリングにゴールドのピンストライプが描かれたフロントフェアリングも特徴で、こちらの装備は購入時に有無の選択が可能となっている。このほかにも、シート下には3ケタまでの好きなナンバーを書き込めるゼッケンプレートを装着。サイドミラーやウインカーなど、細部にも手が加えられている。

また走りに関する点では、リアサスペンションにナイトロンジャパンの専用ツインショックを装備。体重の軽い日本人でもバイクの沈み込みを感じられるようチューニングがなされているという。

価格は198万円で、専用フロントフェアリングは取り付け工賃込みで3万円。SONIC MOTORSが運営するトライアンフ東京ベイと「トライアンフ東京」において、受注販売される。

(webCG)

◆関連ニュース:東京・江戸川区に「トライアンフ東京ベイ」がオープン

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