「DS 3クロスバック」に最上級のインテリアパッケージ追加設定

2020.05.14 自動車ニュース
DS 3クロスバック グランシック
DS 3クロスバック グランシック拡大

グループPSAジャパンは2020年5月14日、コンパクトSUV「DS 3クロスバック」に、最上級のインテリアパッケージ「OPERA(オペラ)インスピレーション」を設定し、販売を開始した。

「オペラインスピレーション」装着車のインテリア。
「オペラインスピレーション」装着車のインテリア。拡大
 
「DS 3クロスバック」に最上級のインテリアパッケージ追加設定の画像拡大
 
「DS 3クロスバック」に最上級のインテリアパッケージ追加設定の画像拡大

今回のオペラインスピレーションは、フランスのサヴォア・フェール(匠の技)を極めたというインテリアのセットオプション。価格は30万円で、最上級グレード「DS 3グランシック」で選択できる。

装備の具体的な内容は以下の通り。

  • ナッパレザーウオッチストラップデザインシート(バサルトブラック、一部アートフィニッシュ)
  • 運転席の電動調整機構および電動ランバーサポート
  • 運転席および助手席のシートヒーター
  • アートフィニッシュ&パールトップステッチダッシュボード&ドア
  • レザー仕上げのステアリングホイールセンターパッド
  • クロームグリル

グランシックにはさらに、路面の状況に応じて駆動力と制動力を最適化する「グリップコントロール」が追加された。

また、DS 3クロスバック全車種において、エンジンマネジメントの改善により燃費が向上。JC08モードの値は16.9km/リッターから20.9km/リッターにアップした。ボディーカラーも一部変更されており、バイトーンルーフカラーの黒が、従来の「ノアール オニキス」(ブラック)から「ノアール ペルラ ネラ」(パールブラック)になっている。

DS 3クロスバックのラインナップと価格は以下の通り。

  • ソーシック:363万円
  • グランシック:416万円

(webCG)

関連キーワード:
DS 3クロスバック, DS, 自動車ニュース

DS DS 3クロスバック の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • DS 3クロスバック グランシック(FF/8AT)【試乗記】 2019.9.11 試乗記 プレミアムブランドを志向するDSが、新たなクロスオーバーSUV「DS 3クロスバック」を送り込んできた。キラキラとしたヘッドランプや複雑な面構成のボディーパネルなど、ディテールへのこだわりはひと目で分かるものの、肝心のクルマとしての出来栄えはどうなのか。370km余りを後にした結論は!?
  • マツダCX-30 X Lパッケージ(4WD/6MT)/CX-30 XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2020.9.11 試乗記 マツダのコンパクトクロスオーバー「CX-30」を、横浜から信州・松本まで2日間700kmにわたって試乗。新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブX)」とディーゼルエンジン搭載車を乗り比べて分かったことは?
  • フォルクスワーゲンTロックTDI Rライン(FF/7AT)【試乗記】 2020.9.17 試乗記 フォルクスワーゲンから“コンパクトSUV 3兄弟”のトリをかざるニューモデル「Tロック」が登場。「コンパクトSUV市場をロック(rock=揺さぶる)する」というメッセージとともに送り出された新顔の実力を確かめた。
  • ボルボXC40 B5 AWD R-DESIGN(4WD/8AT)【試乗記】 2020.9.16 試乗記 ボルボの電動化戦略の一翼を担う、SUV「XC40」のマイルドハイブリッドモデル。“エコ”ゆえにおとなしいキャラクターかと思いきや、その走りは驚くほどファン・トゥ・ドライブに満ちていた。
  • DS 3クロスバック グランシック(FF/8AT)【試乗記】 2019.8.19 試乗記 フランス発のプレミアムブランドDSがリリースした、新しいコンパクトSUV「DS 3クロスバック」。かの地における芸術の歴史と文化をクルマという形で体現したとされるニューモデルは、似るもののない孤高の存在に仕上がっていた。
ホームへ戻る