「ホンダCR-V」がマイナーチェンジ ブラックのアクセントが目を引く新グレード登場

2020.06.18 自動車ニュース
ホンダCR-V EX・ブラックエディション
ホンダCR-V EX・ブラックエディション拡大

本田技研工業は2020年6月18日、ミドルサイズSUV「ホンダCR-V」にマイナーチェンジを実施し、同年6月19日に発売すると発表した。

新デザインのホイールが採用された「EX・マスターピース」。
新デザインのホイールが採用された「EX・マスターピース」。拡大
ハイブリッド車「e:HEV EX」のインテリア。
ハイブリッド車「e:HEV EX」のインテリア。拡大
「EX」グレードにはファブリックとプライムスムースレザーのコンビシートが採用された。
「EX」グレードにはファブリックとプライムスムースレザーのコンビシートが採用された。拡大
「e:HEV EX・ブラックエディション」のインストゥルメントパネルまわり。
「e:HEV EX・ブラックエディション」のインストゥルメントパネルまわり。拡大
「BLACK EDITION」のロゴ入り本革シート。
「BLACK EDITION」のロゴ入り本革シート。拡大
テールゲートに装着されるバッジ。
テールゲートに装着されるバッジ。拡大

ディテールの変更で内外装の上質感をアップ

今回のマイナーチェンジでは、シーケンシャルターンシグナルランプやステアリングヒーター、リバース連動ドアミラーを全車標準装備化。「EX」グレードのシートをファブリックからファブリックとプライムスムースレザーのコンビタイプに変更したほか、「EX・マスターピース」グレードではホイールの意匠を変更するとともに、後部シートヒーターを標準装備とした(5人乗り2列シート仕様のみ)。

ラインナップについては、ハイブリッドモデルの名称を「e:HEV(イーエイチイーブイ)」に変更するとともに、新たな最上級グレードとして「EX・ブラックエディション」を設定。黒を基調としたインテリア・エクステリア装飾や、ブラック塗装のアルミホイールなどで、SUVの持つ力強いイメージを強調したモデルとなっている。

EX・ブラックエディションの専用装備は以下の通り。

  • 専用アルミホイール(ブラッククリア塗装、18 インチ)
  • 専用エンブレム
  • ダーククロームメッキ仕上げのフロントグリルとフォグランプガーニッシュ、テールゲートガーニッシュ
  • ブラックのヘッドランプエクステンション
  • スモークタイプの LED リアコンビネーションランプ
  • 「BLACK EDITION」ロゴ入り本革シート
  • ピアノブラック調塗装のドアオーナメントパネルとインナードアハンドル
  • ブラックの木目調パネル
  • ブラックルーフライニング

ボディーカラーについては、「ルナシルバー・メタリック」や「ルーセブラック・メタリック」などに代わり、新たに「シーグラスブルー・パール」「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」「スーパープラチナグレー・メタリック」の3色を採用。全6色の構成としている。

価格は336万1600円から455万8400円。

(webCG)

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