貴重な限定版「BMW M2コンペティション」 オンラインストアで販売

2020.06.24 自動車ニュース
BMW M2エディションデザインドバイフューチュラ2000
BMW M2エディションデザインドバイフューチュラ2000拡大

BMWジャパンは2020年6月24日、同年4月23日に国内導入を発表した「BMW M2コンペティション」の特別仕様車「Edition Designed by Futura 2000(エディションデザインドバイフューチュラ2000)」について、BMWオンラインストア経由での予約注文受け付けを3台限定で開始した。

 
貴重な限定版「BMW M2コンペティション」 オンラインストアで販売の画像拡大
 
貴重な限定版「BMW M2コンペティション」 オンラインストアで販売の画像拡大
※写真は欧州仕様車。日本で販売されるモデルは右ハンドル仕様。
※写真は欧州仕様車。日本で販売されるモデルは右ハンドル仕様。拡大
 
貴重な限定版「BMW M2コンペティション」 オンラインストアで販売の画像拡大
 
貴重な限定版「BMW M2コンペティション」 オンラインストアで販売の画像拡大

今回のBMW M2エディションデザインドバイフューチュラ2000は、BMWと著名なグラフィティーアーティストであるFUTURA 2000とのコラボレーションにより生まれた限定車。世界限定500台のうち、日本では10台が導入される予定で、今回はそのうち3台がBMWオンラインストアを介して注文できるようになった。

同モデルで最大の特徴とされているのは、FUTURA 2000の手になる“唯一無二の内外装デザイン”。ブラックをベースとしたエクステリアには、前後バンパーを中心に稲妻をほうふつとさせる不規則なラインと、丸いのこぎり刃のようなイメージがちりばめられており、そのデザインと調和するジェットブラックの19インチMライトアロイYスポーク スタイリング763Mホイールが装着されている。

インテリアについても、同様のコンセプトの模様がダッシュボードやセンターコンソールに描かれるほか、ドアシルには限定仕様の通し番号とともにFUTURA 2000のサインが刻まれた特製トリムを装備。ブラック/アイボリーホワイトのダコタレザーにポーラーブルーのコントラストステッチを施したMスポーツシートも備わる。

価格は1050万円。BMWオンラインストアでの購入に際しては、運転技術を向上させることを目的とした「BMWドライビングエクスペリエンスプログラム」がプレゼントされる。

(webCG)

関連キーワード:
M2クーペ, BMW, 自動車ニュース

BMW M2クーペ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • BMW M8クーペ コンペティション(4WD/8AT)【試乗記】 2020.6.24 試乗記 スーパーカー級のハイパワーを誇る、BMWのフラッグシップクーペに試乗。価格も同ブランドの中でトップクラスだが、ラグジュアリーとスポーツを高次元で両立させるその走りは、最強の一台と呼ぶにふさわしいものだった。
  • メルセデス・ベンツが新型SUV「GLB」を日本導入 手ごろなサイズの3列7人乗りモデル 2020.6.25 自動車ニュース メルセデス・ベンツが新型SUV「GLB」の日本導入を発表。取り回しのしやすいボディーサイズでありながら、高効率なパッケージにより3列7人乗りを実現している。グレードは「200d」と「250 4MATICスポーツ」の2種類。納車開始は2020年7月ごろを予定している。
  • メルセデス・ベンツGLB250 4MATICスポーツ/GLB200d 2020.6.25 画像・写真 メルセデス・ベンツから新型SUV「GLB」が登場。手ごろなサイズで3列7人乗りを実現しており、プレミアムブランドならではの充実した装備も特徴となっている。スリーポインテッドスターのSUV製品群に加わった“新顔”の姿を、写真で紹介する。
  • BMW M8グランクーペ コンペティション(4WD/8AT)【試乗記】 2020.7.3 試乗記 BMWの「M8」シリーズに「グランクーペ」が追加された。もちろん、単純な運動性能という観点では先にデビューした「クーペ」に分があるのは間違いないだろう。では4ドアクーペならではの魅力はどこにあるのだろうか。高出力版「コンペティション」に試乗して考えた。
  • BMW X7 M50i(4WD/8AT)【試乗記】 2020.6.16 試乗記 巨大な“キドニーグリル”と圧倒的なボディーサイズが特徴の「BMW X7」。ハイパフォーマンスとラグジュアリーな世界観を両立させたという最上級SUVの実力を確かめるために、トップモデル「M50i」をロングドライブに連れ出した。
ホームへ戻る