日産の“ハコスカ”や“ケンメリ”が柿の種に

2020.06.25 自動車ニュース
新型カキノタネ
新型カキノタネ拡大

日産自動車は2020年6月25日、同社の技術開発拠点「日産テクニカルセンター」の地域貢献活動の一環として、伊勢原市および地元企業と共同で、クルマの形をした柿の種(米菓)「新型カキノタネ」を企画・製作したと発表した。

 
日産の“ハコスカ”や“ケンメリ”が柿の種にの画像拡大
 
日産の“ハコスカ”や“ケンメリ”が柿の種にの画像拡大
 
日産の“ハコスカ”や“ケンメリ”が柿の種にの画像拡大
 
日産の“ハコスカ”や“ケンメリ”が柿の種にの画像拡大

今回の新型カキノタネは、伊勢原市が推進する地域特産品のPR活動「伊勢原うまいものセレクト」の新商品として、地元食品メーカーである龍屋物産と日産とのコラボレーションによって生まれたものだ。新型カキノタネの粒には、23種類の日産の歴史的車両と伊勢原市のシンボルである「大山」を模した、日産と伊勢原市ならではの全24種類のデザインを採用している。

新型カキノタネに採用されているデザインは以下の通り。

  • 伊勢原 大山(紀元前97年:大山阿夫利神社の社殿が創建されたといわれる年)
  • ダットサン12型フェートン(1933年)
  • パトロール(1960年)
  • ダットサン・フェアレディ(1962年)
  • サニー1000(1966年)
  • スカイライン2000GT-R<ハコスカ>(1969年)
  • フェアレディZ<S30>(1969年)
  • サニートラック(1971年)
  • チェリークーペX-1R(1973年)
  • スカイライン2000GT<ケンメリ>(1973年)
  • シーマ(1988年)
  • エスカルゴ(1989年)
  • スカイラインGT-R<R32>(1989年)
  • フェアレディZ<Z32>(1989年)
  • フィガロ(1991年)
  • マーチ(2002年)
  • キューブ(2002年)
  • ムラーノ(2002年)
  • ピボ(2005年)
  • GT-R(2007年)
  • ジューク(2010年)
  • セレナ(2016年)
  • リーフ(2017年)
  • アリア コンセプト(2019年)

商品化にあたっては、日産のデザイン本部が同社の歴史的車両の中から選定した23車種をモチーフとした柿の種の形状やパッケージをデザイン。また、同社総合研究所の試作部が、モノづくりの技術と最新加工技術を駆使し、CAD/CAM設計と自動切削機を活用して米菓の抜型を製作した。

新型カキノタネは2020年7月7日より、伊勢原市内の飲食店や中日本ハイウェイ(SA売店)などで販売する予定となっている。

(webCG)

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