ベントレーが「コンチネンタルGT」に新色・新機能を採用

2020.07.06 自動車ニュース webCG 編集部
ベントレー・コンチネンタルGT
ベントレー・コンチネンタルGT拡大

英ベントレーモーターズは2020年7月2日(現地時間)、「コンチネンタルGT」の一部仕様を変更すると発表した。

新たに追加設定された「ビリジアン」のボディーカラー。
新たに追加設定された「ビリジアン」のボディーカラー。拡大
パノラミックガラスルーフには偏光ガラスが採用されている。
パノラミックガラスルーフには偏光ガラスが採用されている。拡大
新デザインのステアリングホイール。
新デザインのステアリングホイール。拡大

仕様変更の内容は、ボディーカラーの追加とパノラミックガラスルーフを装備できる車種の拡大、そしてステアリングホイールのデザイン変更である。

ボディーカラーは、新たに「ビリジアン」「パティーナ」「スノークォーツ」が選べるようになった。

ビリジアンは伝統的な英国のレーシンググリーンを現代風にアレンジしたもので、そのダークエメラルドのメタリックな色合いは、コンセプトカー「EXP 10 スピード6」のカラーにインスパイアされたものという。パティーナは、シャンパンとシルクをブレンドした、磨き上げられた金属の美しい雰囲気とオーラからインスピレーションを得た色。スノークォーツは、シンプルで爽やかなシルエットを演出するモダンホワイトの3層パール塗料で、細かく重ねられたパール効果により、美しいきらめきと艶(つや)やかな白さを演出するとアピールされる。

パノラミックガラスルーフは、これまでW12エンジン搭載モデル限定で用意されていたものの、V8モデルでも選択可能に。ガラス部にはまぶしさを軽減する偏光ガラスが、ブラインドにはアルカンターラが採用されており、15色のヘッドライナーカラーの中から1色を選ぶことができる。

新たに標準装備されるステアリングホイールは、リム部全体に静電容量式センサーが装着されており、運転支援システムを使用する際、ステアリングホイールが握られているかどうかが検知される。ステアリングホイールについては色分けについても見直しが図られ、縦スポークの下部はクロームベゼル仕上げとなった。

(webCG)

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