「ランボルギーニ・ウラカン」に鮮やかな蛍光色のカラーオプション登場

2020.11.06 自動車ニュース
「フルオカプセル」が選択された「ランボルギーニ・ウラカンEVO」。写真の外装色は「Arancio Dac」(オレンジ)。
「フルオカプセル」が選択された「ランボルギーニ・ウラカンEVO」。写真の外装色は「Arancio Dac」(オレンジ)。拡大

アウトモビリ・ランボルギーニは2020年11月3日(現地時間)、ミドシップスポーツカー「ランボルギーニ・ウラカン」の新たなカラーオプション「Fluo Capsule(フルオカプセル)」を発表した。

「Verde Shock」(グリーン)の外装色。
「Verde Shock」(グリーン)の外装色。拡大
「Arancio Livrea」(オレンジ)の外装色。
「Arancio Livrea」(オレンジ)の外装色。拡大
「Giallo Clarus」(イエロー)の外装色。
「Giallo Clarus」(イエロー)の外装色。拡大

フルオはイタリア語で“蛍光”を意味する言葉で、今回登場の同オプションは「ウラカンのダイナミズムにさらなる躍動感を加え、ストリートでの存在感を一層高める鮮烈なバイカラーをエクステリアに採用した」と紹介されている。

外装色に「Verde Shock」(グリーン)、「Arancio Livrea」(オレンジ)、「Celeste Fedra」(ブルー)、「Arancio Dac」(オレンジ)、「Giallo Clarus」(イエロー)の5種類の蛍光色を用意し、これらはマットブラックのルーフやフロントバンパー、サイドスカートと組み合わされる。ドアミラーや前後バンパー、サイドスカートには、ボディーと同色の差し色が入っている。

インテリアはフルブラック仕立てで、標準装備となるコンフォートシートの他に、アルカンターラまたは単色レザーの「EVOスポルティーヴォトリム」を備えたスポーツシートを新たにオプションとして用意。エンジンのスタート/ストップスイッチに備わるカバーと、ヘッドレストのランボルギーニシールドロゴ(刺しゅう)が、外装と同じ蛍光色でコーディネートされる。

(webCG)

関連キーワード:
ウラカン, ランボルギーニ, 自動車ニュース

ランボルギーニ ウラカン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランボルギーニ・ウラカンSTO 2020.11.20 画像・写真 ランボルギーニ・ジャパンは2020年11月20日、東京・六本木のブランド体感スペース「THE LOUNGE TOKYO」において、「ウラカンSTO(Super Trofeo Omologata)」を世界初公開。レーシングマシンをモチーフにしたという市販ロードカーの姿を写真で紹介する。
  • モータースポーツ部門直系の「ランボルギーニ・ウラカンSTO」東京で世界初披露 2020.11.20 自動車ニュース ランボルギーニ・ジャパンは2020年11月20日、東京・六本木のランボルギーニブランド体感スペース「THE LOUNGE TOKYO」において、「ウラカンSTO(Super Trofeo Omologata)」を初公開した。同モデルの実車披露は、今回が世界初となる。
  • カワサキ・ニンジャZX-25R SE KRTエディション(MR/6MT)【レビュー】 2020.11.28 試乗記 2019年の東京モーターショーで公開されるや、久々の「250cc 4気筒エンジン搭載モデル」として二輪ファンを沸かせた「カワサキ・ニンジャZX-25R」。その走りを、レーシングチームのカラーをまとう上級モデルで試した。
  • フェラーリ・ローマ(FR/8AT)【試乗記】 2020.11.18 試乗記 近年のフェラーリとは大きくイメージの異なる、エレガントで女性的なデザインをまとう新型4シーター「ローマ」。果たして、どんな走りが味わえるのか? 紅葉まっさかりの日本の道で、美しき跳ね馬にむちを入れた。
  • ランボルギーニの「THE LOUNGE TOKYO」オープニングイベントの会場から 2020.10.29 画像・写真 ランボルギーニが2020年10月29日、東京・六本木にブランド体感スペース「THE LOUNGE TOKYO」をオープン。そのオープニングイベントの様子と、同日に初披露された「アヴェンタドールS“dressed”by Yohji Yamamoto」の姿を写真で紹介する。
ホームへ戻る