『CAR GRAPHIC』2021年1月号発売 ホンダがある自動車生活を考える

2020.12.01 From Our Staff

CG 2021年1月号の表紙と巻頭を飾るのは、「ホンダe」。“ホンダがある自動車生活を考える”と題して、新型EVのホンダeに試乗しました。人間のスペースは最大に、メカニズムのスペースは最小に、という「M・M(マンマキシマム/メカミニマム)思想」に基づく、ホンダの歴代モデルも振り返ります。(CG編集部)

「ホンダe」。電気自動車というだけでなく、一台のクルマとして私たちの生活を豊かにしてくれるのかどうかを考察します。(photo:荒川正幸)
「ホンダe」。電気自動車というだけでなく、一台のクルマとして私たちの生活を豊かにしてくれるのかどうかを考察します。(photo:荒川正幸)拡大
国内限定200台の「シビック タイプR リミテッドエディション」に鈴鹿サーキットで試乗しました。(photo:北畠主税)
国内限定200台の「シビック タイプR リミテッドエディション」に鈴鹿サーキットで試乗しました。(photo:北畠主税)拡大
「ローマ」(写真右)と「F8スパイダー」(同左)。美しさと豊かさを携えた2台の新型フェラーリを紹介します。(photo:小林俊樹)
「ローマ」(写真右)と「F8スパイダー」(同左)。美しさと豊かさを携えた2台の新型フェラーリを紹介します。(photo:小林俊樹)拡大
5代目となった「ルノー・ルーテシア」をJARI(日本自動車研究所城里テストコース)へ持ち込み、最高速をはじめとする性能計測を行いました。(photo:北畠主税)
5代目となった「ルノー・ルーテシア」をJARI(日本自動車研究所城里テストコース)へ持ち込み、最高速をはじめとする性能計測を行いました。(photo:北畠主税)拡大

さまざまな面からホンダを特集

RRレイアウトの専用プラットフォームを採用した電気自動車、ホンダe。CAR GRAPHICでは早速、JARI(日本自動車研究所城里テストコース)の高速周回路に持ち込み、最高速や加速性能などを計測しました。 さらに、電気自動車として気になる航続距離など、約700kmにわたりテスト。水槽を表現したアクアリウムで話題になった、ワイドな画面のインフォテインメントシステムについても解説します。

これに続くのは、2020年10月下旬にマイナーチェンジした「シビック タイプR」です。軽量化や専用チューニングを施した電子制御サスペンションなどで走行性能を高めた限定モデル「リミテッドエディション」を鈴鹿サーキットでテストしました。

今回は、ホンダのM・M思想の源流となる歴代のホンダ車、「N360」や初代「シビック」なども紹介します。さらに、鈴鹿サーキットのレーシングスクールでモータースポーツへの扉を開いた佐藤琢磨選手に、F3からF1へステップアップした時も、インディ500で2勝を挙げた時も共に戦い続けてきた、ホンダへの思いを語ってもらいました。

小特集はフェラーリです。フロントミドシップレイアウトを採用した2+2クーペの「ローマ」と、リトラクタブルハードトップを備えた「F8スパイダー」。“跳ね馬の甘い誘惑”と題して、2台が持つ魅力を伝えます。

さらに最新モデルの試乗記事も充実しています。新プラットフォームを得て5代目となった「ルノー・ルーテシア」のほか、マイナーチェンジした「BMW 5シリーズ」と「メルセデス・ベンツEクラス」などが登場します。

CG1月号は定価1300円です。デジタル版は、Amazon/Kobo/BookLive!/ブックパス/SonyReaderStore/Fujisanで購読できます。お近くの書店や、オンライン書店でお買い求めください。

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『CAR GRAPHIC』2021年1月号
発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1300円
A4判変型・204ページ

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