「メルセデス・ベンツSクラス」値上げ 装備についても一部見直し

2021.09.03 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ日本は2021年9月3日、フラッグシップセダン「メルセデス・ベンツSクラス」の一部装備および価格を変更すると発表した。同年9月配車分より順次適用される。

装備に関する具体的な変更点は、以下の通り。

  • 前方の路面の凹凸をカメラで認識し車体の姿勢をフラットに保つ「Eアクティブボディーコントロール」を「S500 4MATIC」「S500 4MATICロング」に新たにオプション設定。
  • これまでブラック内装の車両にしか装備できなかった「MBUXインテリアアシスタント」をブラック以外の内装色でも選択可能に。
  • アクティブアンビエントライトおよび一部オプション装備の設定を停止。

ラインナップと価格は以下の通り(カッコ内は従来価格)。同社によれば、今回の値上げは原材料費の高騰などに対応した結果とのこと。

  • S400d 4MATIC:1338万円(1293万円)
  • S500 4MATIC:1422万円(1375万円)
  • S400d 4MATICロング:1690万円(1678万円)
  • S500 4MATICロング:1738万円(1724万円)

(webCG)

メルセデス・ベンツS500 4MATICロング
メルセデス・ベンツS500 4MATICロング拡大

関連キーワード:
Sクラス セダン, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース