Bクラスに、自動車生誕125周年記念の特別仕様車

2011.02.16 自動車ニュース

Bクラスに、自動車生誕125周年記念の特別仕様車

メルセデス・ベンツ日本は2011年2月16日、「Bクラス」に自動車生誕125周年を記念した特別仕様車「B180 125!Edition(エディション)」を設定し、発売した。

「メルセデス・ベンツB180 125!エディション」は、1.7リッターエンジン搭載の「B180」をベースに、スポーティなエクステリアと快適性を高める室内装備を追加した300台限定の特別仕様車。車名に「125!」とあるとおり、1886年にカール・ベンツとゴットリープ・ダイムラーが自動車を発明して以来125周年を迎えることを記念して設定されたモデルだ。

エクステリアは、通常ではオプションとなる、クロームを施したフロントグリル/サイドプロテクションモール/エグゾーストエンドや専用デザインの17インチ5ダブルスポークアルミホイールの採用により、スポーティな演出が図られた。アクティブ・ライド・システム付きのバイキセノンへッドライト&ヘッドライトウォッシャーやコーナリングライト、荷室開口部にはステンレステールゲートシルプレートも備わる。

インテリアは、レザーツインシートやアルミニウム付き本革巻きスポーツステアリングホイール、本革巻きシルバーシフトノブの採用で質感を向上。ステアリングシフトのほか通常では設定されないパワーシート(前席)を装備し、快適性が高められた。

さらに、オプションとして、ステアリングホイール上のスイッチでiPod/USBなど外部オーディオの操作ができるメディアインターフェイスや、駐車時などに障害物の接近を知らせる「パークトロニック」も選べる。

ボディカラーはベースと同じ9色から選べ、メタリックペイントも特別価格4万2000円(通常6万3000円)で提供される。
価格は、ベース車より32万円高い331万円。300台の限定販売となる。

(webCG ワタナベ)

「B180 125!エディション」
「B180 125!エディション」 拡大

関連キーワード:
Bクラス, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ Bクラス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メルセデス・ベンツB200d(FF/8AT)【試乗記】 2020.5.19 試乗記 メルセデスのルーミーなコンパクトモデル「Bクラス」に、クリーンディーゼル搭載モデルが登場。とことん家庭的なクルマかと思いきや、そのスポーティーな走りとデザインは、筆者の予想を大きく上回っていた。
  • メルセデスAMG A45 S 4MATIC+(4WD/8AT)【試乗記】 2020.5.22 試乗記 「メルセデスAMG A45 S 4MATIC+」に試乗。ベーシックな「Aクラス」の2倍以上、お値段800万円近くにも達するCセグメントハッチバックは、ドライバーにどのような世界を見せてくれるのだろうか。ワインディングロードを求めて都内から西へと向かった。
  • メルセデスAMG A35 4MATIC(4WD/7AT)【試乗記】 2020.1.16 試乗記 最高出力306PSという2リッター直4ターボエンジンを積む、メルセデスAMGの新たなエントリーモデル「A35 4MATIC」に試乗。パワーが抑えられた“入門用”でもAMGを名乗るにふさわしいホットな走りが楽しめるのか。山岳路に連れ出し、その出来栄えを確かめた。
  • メルセデスAMG A45 S 4MATIC+エディション1/CLA45 S 4MATIC+【試乗記】 2019.12.18 試乗記 最高出力421PSの2リッター直4ターボエンジンを積む、メルセデスAMGのホットハッチ「A45 S 4MATIC+」と4ドアクーペ「CLA45 S 4MATIC+」に富士スピードウェイで国内初試乗。“クラス最強”をうたうパワーユニットの実力と、異なるボディー形状がもたらすハンドリングの違いを確かめた。
  • メルセデス・ベンツGLB250 4MATIC/GLB200d 4MATIC【海外試乗記】 2019.12.10 試乗記 メルセデス・ベンツの新型SUV「GLB」は、「GLA」と「GLC」の間に位置づけられるモデル。都会派といわれるGLAやGLCに対してこちらはオフロード志向を強めたエクステリアが目を引くが、その出来栄えは? 日本導入が見込まれるガソリン/ディーゼル車に試乗し、実力を確かめた。
ホームへ戻る