「CLクラス」に専用オーディオをオプション設定

2011.02.09 自動車ニュース

「メルセデス・ベンツCL」に、高級オーディオシステムをオプション設定

メルセデス・ベンツ日本は2011年2月8日、ラクシャリークーペ「CLクラス」に高級カーオーディオシステム「CL Sound Suite(シーエル・サウンド・スウィート)」をオプション設定した。

「CL Sound Suite」は、高級カーオーディオの専門メーカー「ソニックデザイン」が手がけたCLクラス専用のサウンドシステムだ。以前も特別仕様車に採用された実績があり、今回はオプション装備として設定された。

「CLクラス」の車室内空間専用に設計されたこのシステムには、純正オーディオのアナログ音声出力を最小限の劣化で高精度に取り出すソニックデザインの独自技術「SonoRevive(ソノリバイブ)」を採用。最良の音質と理想の音響特性を求めたという。
特別仕様のデジタルプロセッサーアンプをはじめ、音楽の主要帯域を左右1組のドアユニットで再生するスーパーフルレンジ思想のアルミダイキャスト製エンクロージュア一体型スピーカーモジュール「The Suite Unison-Array(ザ・スウィート・ユニゾンアレー)」を装着。リアトレイと一体化した省スペース設計の高性能サブウーファーシステム「The Suite Super-Bass(ザ・スウィート・スーパーバス)」も搭載される。
また、車両後退時や乗車人員、乗車位置、ドアの開閉などに連動して音量や音場、音質を自動で調整する、カーオートメーション機能も備えている。

「CL Sound Suite」のオプション価格は390万円。

(webCG 本諏訪)

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