マセラティの「レヴァンテ」「ギブリ」「クアトロポルテ」仕様変更 「GT」グレードの装備を拡充

2022.10.31 自動車ニュース webCG 編集部

マセラティ ジャパンは2022年10月31日、同年11月以降にデリバリーする「レヴァンテ」「ギブリ」「クアトロポルテ」の各車に対し、一部装備の変更とそれに伴う価格変更を実施すると発表した。

新モデルでは「GT」グレードの装備を拡充。「レヴァンテGT」にはソフトドアクローズとフロントシートヒーターを標準装備としたほか、「ギブリGT」と「クアトロポルテGT」はアルミホイールを1インチ拡大し、前者は19インチが、後者は20インチがスタンダードに。サラウンドビューカメラも標準装備としている。レベル2相当のドライバーアシスタンスシステムも3モデルすべてで標準装備になった。

また、パワートレインの仕様を一部変更し、GTにはマイルドハイブリッドの2リッター直4ターボエンジン(最高出力330PS)を、「モデナ」には3リッターV6ターボエンジン(同430PS)を、「トロフェオ」には3.8リッターV8ターボエンジン(同580PS)をそれぞれ搭載。ギブリおよびレヴァンテの350PS仕様のモデナを廃止し、より分かりやすいラインナップとしている。
各車のラインナップと新価格は以下のとおり。

【レヴァンテ】

  • GT:1299万円
  • モデナ:1719万円
  • トロフェオ:2317万円

【ギブリ】

  • GT:1182万円
  • モデナ:1550万円(RWD)/1630万円(AWD)
  • トロフェオ:2020万円

【クアトロポルテ】

  • GT:1509万円
  • モデナ:1878万円(RWD)/1984万円(AWD)
  • トロフェオ:2559万円

(webCG)

 
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