「スバル・レヴォーグ」の一部改良モデルが登場 機能性や防犯機能を強化

2022.11.24 自動車ニュース
スバル・レヴォーグ
スバル・レヴォーグ拡大

スバルは2022年11月24日、スポーツワゴン「レヴォーグ」の一部改良モデルを発表した。

「レヴォーグ」全車にスマートキーのスリープ機能やモーションセンサーが採用され、リレーアタック対策を実施。防犯機能の強化が図られた。写真は「レヴォーグSTI Sport EX」。
「レヴォーグ」全車にスマートキーのスリープ機能やモーションセンサーが採用され、リレーアタック対策を実施。防犯機能の強化が図られた。写真は「レヴォーグSTI Sport EX」。拡大

今回の改良は、機能性の向上や装備の拡充、防犯機能の強化を中心に実施。ヘッドランプ/室内灯の消し忘れ時における自動消灯機能が追加され、スマートキーのスリープ機能やモーションセンサーの採用によってリレーアタック対策が行われている。

さらにライティングスイッチの操作性の見直しも実施。これまで「車幅灯/尾灯&OFF」は1ポジションで兼用されていたが、「車幅灯/尾灯」と「OFF」の2つのポジションに分けられた。

価格は310万2000円から482万9000円。

(webCG)

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