「シトロエンDS3」に色がジマンの限定車

2011.01.26 自動車ニュース

「シトロエンDS3」に色がジマンの限定車

プジョー・シトロエン・ジャポンは2011年1月25日、「シトロエンDS3」の特別限定車「DS3スポーツシック エディション」と「DS3シック エディション ブラン」を発売した。

「DS3スポーツシック エディション」は、1.6リッターターボ+6MT仕様の「DS3スポーツシック」をベースに、通常は設定のない色の組み合わせを採用した特別仕様車だ。新色のブルー ベリル(青)を採用した「エディション ブルー」(35台限定)をはじめ、ジョーヌ ペガス(黄)の「エディション ジョーヌ」(25台限定)、ルージュ エリトレ(赤)の「エディション ルージュ」(20台限定)の3タイプが設定される。ルーフカラーは全タイプ、ブラン オパール(白)で、ホイールキャップやシフトノブはボディカラーによって異なる色があしらわれる。

また3モデルには、17インチ・ツートンノアール・アロイホイール、ヘッドライトロアクローム、クロームドアミラーカバー、リアゲートウィンドウクローム、テールライトクロームリングも特別装備される。

価格はベース車と同じ、269万円。販売台数は、あわせて80台の限定となる。

「DS3シック エディション ブラン」は、1.6リッターNA+4ATの「DS3シック」をベースに、ボディカラーとルーフをその名の通りホワイト(ブラン バンキーズ)のモノトーンで統一した限定車。ワインレッドのアマランテレザーシート、クロームのドアミラー、サイドプロテクター、17インチ・ツートンブラン・アロイホイール、ブランダッシュボードなどが特別装備される。

価格はベースモデルより6万円高い、255万円。30台限定で販売される。

(webCG 曽宮)

「DS3スポーツシック エディション」
「DS3スポーツシック エディション」 拡大
「DS3スポーツシック エディション ジョーヌ」の内装。
「DS3スポーツシック エディション ジョーヌ」の内装。 拡大
「DS3シック エディション ブラン」
「DS3シック エディション ブラン」 拡大
「DS3シック エディション ブラン」の内装。
「DS3シック エディション ブラン」の内装。 拡大

関連キーワード:
DS3, シトロエン, 自動車ニュース

シトロエン DS3 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー208アリュール(FF/8AT)【試乗記】 2020.8.3 試乗記 フルモデルチェンジしたプジョーのコンパクトハッチ「208」に試乗。新世代プラットフォームをベースに開発された新型は、運転の楽しさを再認識させてくれるドライバーズカーに仕上がっていた。
  • シトロエンC3エクスクルーシブ(FF/5AT)/DS3シック(FF/5AT)【試乗記】 2014.2.26 試乗記 プジョー・シトロエンがコンパクトカー用に開発した新パワーユニット「PureTech」。その1.2リッター3気筒エンジンと新トランスミッション「ETG5」を搭載した「シトロエンC3」と「シトロエンDS3」の走りを試した。
  • トヨタ・カローラ ツーリング“2000リミテッド”(FF/CVT)【試乗記】 2020.8.19 試乗記 「トヨタ・カローラ ツーリング」の限定車“2000リミテッド”に試乗。ベーシックな実用車には過剰ともいえる2リッターエンジンを積む、ある意味で古典的な手法でつくられたスポーツワゴンの仕上がりをリポートする。
  • 「シトロエンDS 60周年ミーティング」の会場から 2015.5.1 画像・写真 2015年4月26日、静岡県掛川市のヤマハリゾートつま恋で「シトロエンDS 60周年ミーティング」が開かれた。1955年のパリサロンで「DS」が衝撃的なデビューを飾ってから、今年でちょうど60年。それを記念してオーナー有志が企画したのがこのミーティングで、当日は27台のDSシリーズが集まった。シトロエンの記念ミーティングを写真で紹介する。
  • シトロエンDS3/DS3カブリオ 2014.5.23 画像・写真 マイナーチェンジを受けた「シトロエンDS3」を写真で紹介する。
ホームへ戻る