ハーレーの新たな空冷単気筒モデル「Sprint 440(スプリント440)」登場
2026.11.04 自動車ニュース 拡大 |
米ハーレーダビッドソンは2026年11月2日(現地時間)、新型の軽量モデル「Sprint 440(スプリント440)」を、イタリア・ミラノで開催されるEICMAモーターサイクルショー(会期:2026年11月5日~8日)において世界初公開すると発表した。
スプリント440は、同年6月に在庫限りでの販売終了がアナウンスされた「X350」「X500」以来となるハーレーの中排気量モデル。このクラスのモーターサイクルを扱うインドのメーカー、Hero MotoCorp(ヒーロー・モトコープ)との協業により設計・開発された。
車体のサイズは全長2145mm×全幅815mmで、「スリムな車体と低いシート高(683mm)、躍動感あふれる空冷単気筒エンジン(最高出力27.2PS、最大トルク38N・m)、最新のライダー支援技術を組み合わせ、より多くの人が気軽に乗ることができ、走るほどにライディングの楽しさを実感できるモデル」とアピールされる。
装備についてはTFTディスプレイやUSBタイプCポートが備わるほか、ABSも搭載される。
「スキルと自信を身につけたいビギナーから、再び走り始めたいリターンライダー、シンプルで楽しい一台を求める経験豊富なライダーまで、幅広いユーザーに最適なモーターサイクル」と説明されるスプリント440。日本における発売時期と価格、詳しい仕様等についてはあらためて発表するとのこと。
ハーレーダビッドソン・スプリント440の主なスペックは以下のとおり。
- 車体サイズ:全長×全幅=2145×815mm
- ホイールベース:1450mm
- シート高:683mm(乗車時は671mm)
- 重量:187kg
- エンジン:440cc 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ
- 最高出力:27.2PS(20kW)
- 最大トルク:38N・m(3.87kgf・m)
- トランスミッション:6段MT
- タイヤサイズ:(前)100/90-19/(後ろ)150/60-17
- 燃費:3.1リッター/100km(約32.3km/リッター ※メーカー公称値)
(webCG)
関連キーワード:
バイク,
ハーレーダビッドソン, 自動車ニュース







