ホンダ、「CR-V」をマイナーチェンジ

2012.10.12 自動車ニュース

ホンダ、「CR-V」をマイナーチェンジ

本田技研工業は、SUVの「CR-V」をマイナーチェンジし、2012年10月11日に発売した。

今回のマイナーチェンジでは、サイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグなどを全車に標準装備としたほか、ボディーカラーに「オブシダンブルー・パール」などが追加され、全6色のカラーバリエーションとなった。

また、純正ナビゲーション(ホンダインターナビ+リンクアップフリー+センターディスプレイ+ナビゲーション連動ETC車載器)と本革シート(運転席&助手席シートヒーター+運転席8ウェイパワーシート+運転席ランバーサポート)を標準装備とした「レザーパッケージ」が設定された。

価格は、2リッターFFの「20G」が250万円、「20Gレザーパッケージ」が300万円。2.4リッター4WDの「24G」が277万円、「24Gレザーパッケージ」が327万円。

(工藤考浩)

「ホンダCR-V」
「ホンダCR-V」 拡大
新色の「オブシダンブルー・パール」
新色の「オブシダンブルー・パール」 拡大

ホンダ、「CR-V」をマイナーチェンジの画像 拡大
「CR-V 20Gレザーパッケージ」のインテリア。
「CR-V 20Gレザーパッケージ」のインテリア。 拡大

関連キーワード:
CR-V, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ CR-V の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダCR-V 2018.8.11 画像・写真 本田技研工業は2018年8月10日、同年8月30日に国内デビューを予定している5代目「ホンダCR-V」の姿を報道関係者に公開した。新型には、1.5リッター直4ターボエンジン搭載車と、CR-V初となるハイブリッド車がランナップされる。
  • ホンダCR-VハイブリッドEX・マスターピース(4WD)【試乗記】 2018.12.21 試乗記 新型「CR-V」のフルモデルチェンジに、少し遅れて設定された「ハイブリッド」。国内外のブランドがひしめくミドルクラスSUVの中にあって、国内販売を復活させたCR-Vの、ハイブリッド車の持つセリングポイントとは何なのか? その走りから確かめてみた。
  • ホンダCR-VハイブリッドEX・マスターピース/EX・マスターピース【試乗記】 2018.11.10 試乗記 年間販売台数は実に70万台と、いまやすっかりホンダの世界戦略を担うモデルとなった「CR-V」。5代目となる新型の出来栄えを確かめるべく、ハイブリッド車とガソリン車に試乗。ホンダの言う“究極に普通なクルマ”の実力を試した。
  • エコカーのふりした走りのクルマ? 新型「日産ノート」で気になること 2020.12.4 デイリーコラム フルモデルチェンジですっかり見た目の変わった、日産のコンパクトカー「ノート」。では中身のほうは? 3代目となる新型について、気になることを開発のキーパーソンに聞いてみた。
  • 日産ノート 2020.11.24 画像・写真 日産がコンパクトハッチバック「ノート」をフルモデルチェンジ。2020年11月24日、3代目となる新型を発表した。2021年に発売されるEV「アリア」とともに新生日産を代表するクルマと位置づけられる最新型の姿を、写真で紹介する。
ホームへ戻る