第8回:念願の“ミソ汁の具”発見!
2003.03.14 小沢コージの勢いまかせ!第8回:念願の“ミソ汁の具”発見!
なんか毎週どっか行ってるような気がしますが、先週末、アウディTTクーペで焼津に行ってきました。「マグロ食いたい!」って言う子がいたんでね。優雅な話だけど。
でまあ、マグロがウマかったのはいいとして、オレとしては念願の「ミソ汁の具」が発見できたんで大満足。場所は焼津インター降りて1分の「焼津さかなセンター」にて。
この手のモノってどうにもお役所主導みたいであんま好きじゃないけど、焼津はさすがにマグロの街なんでスゴくって、回転寿司じゃ400円で黒マグロのトロが食えるし、店頭なのに「100グラム2000円」ぐらいの大トロが売ってて、マジ、上野アメ横の「ニセとろ」(妙に安いけど食っても全然ウマくないトロ)とはワケが違うと思いました。
でね。ついでに発見したのがうどんに入れた青のりです(写真参照)。実はね。俺が良く行く五反田のスシ屋で、毎回出てくるMYタイプなみそ汁があって、それにはこんなような生青のりが入っていて非常にウマい!
自分でも簡単に造れそうなんで、海産物屋さんとかによると必ずチェックしてたんだけど、これが乾燥タイプのものばっかでなかなか理想の奴がない。しかし、遂に見つけました。焼津にて!
ところでアウディTTなんだけど、個人的には気に入ったなぁ。正直、ポルシェやなんかと比べると、本格スポーツカーの味はなく、ちょっと足硬められた普通のFFクーペって感じなんだけど(クワトロだけど)、一見そう見えない!
「ファッションのクルマ」として新基軸を打ち出してると思いました。ポルシェに較べりゃ、値段安いしね。
それから1.8リッターターボは出足が良くて、街中ではホントに使いやすい。味わいはないけど。
唯一、オプションの18インチホイールは余計だと思ったなぁ。カッコいいけど硬すぎるんだもん。長距離ドライブの時。
(文=小沢コージ/2003年3月15日)

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
-
第454回:ヤマダ電機にIKEAも顔負けのクルマ屋? ノルかソルかの新商法「ガリバーWOW!TOWN」 2012.8.27 中古車買い取りのガリバーが新ビジネス「WOW!TOWN」を開始。これは“クルマ選びのテーマパーク”だ!
-
第453回:今後のメルセデスはますますデザインに走る!? 「CLSシューティングブレーク」発表会&新型「Aクラス」欧州試乗! 2012.7.27 小沢コージが、最新のメルセデス・ベンツである「CLSシューティングブレーク」と新型「Aクラス」をチェック! その見どころは?
-
第452回:これじゃメルセデスには追いつけないぜ! “無意識インプレッション”のススメ 2012.6.22 自動車開発のカギを握る、テストドライブ。それが限られた道路環境で行われている日本の現状に、小沢コージが物申す!?
-
第451回:日本も学べる(?)中国自動車事情 新婚さん、“すてきなカーライフに”いらっしゃ〜い!? 2012.6.11 自動車熱が高まる中国には「新婚夫婦を対象にした自動車メディア」があるのだとか……? 現地で話を聞いてきた、小沢コージのリポート。
-
NEW
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
NEW
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。 -
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。