Gear Up! Selection | Philips「Pocket」&「Flood」
万能LEDライトでカーメンテナンスの作業効率アップ 2022.12.14 Gear Up! 2023 Winter 工具とともにカーメンテナンスで欠かせないのがライトではないだろうか。いかに立派なガレージであっても、エンジンルームや車室内の整備ではコンパクトで扱いやすく、それでいて明るく照らしてくれるライトが欲しい。フィリップスの作業用LEDライトはそんな声に応える、頼れるアイテムだ。フィリップスのPocketとFloodは、明るさ、使い勝手、デザインの三拍子がそろうおすすめの充電式LEDワークライトだ。
Pocketはその名のとおり、常にポケットに入れて持ち運べる小型のワークライト。コンパクトなボディーにもかかわらず、本体のライトはブーストモードで300lm(ルーメン)、エコモードで150lmの明るさを確保する。いっぽう、25cmのフレキシブルアームには100lmのスポットライトが搭載され、狭い隙間などを照らすのに最適。ライトは360度回転可能なフックとマグネットにより固定できるので、特に両手を使う作業では重宝する。
Floodは、より明るい作業環境を提供するプロジェクターライト。120度のワイドアングルを照らす投光ライトモードでは最大1000lmから100lmの照射が可能だ。スポットライトモードでは狭い範囲に250lmの光を当てることができる。調光はボディー横のダイヤルで行い、作業用グローブを装着したままでも簡単に操作が可能。モーションセンサーにより手のジェスチャーでライトをオン/オフできるのもうれしい機能だ。マグネット内蔵のアームにより、さまざまな場所に固定することができる。いずれもガレージや愛車のトランクルームに常備したいアイテムである。
(文=生方 聡)
問い合わせ:ルミレッズジャパン合同会社
0570-080-123

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
-
Gear up! Recommends | 文化シヤッター シャルティエ 2022.12.14 文化シヤッターの新製品「シャルティエ」はクルマ1台分の間口に特化したビルトインガレージ向けの高機能型シャッターだ。スマートライフに向けて備わった3つの特徴を紹介する。
-
Gear up! Recommends | KTC ネプロス neXT Walnut ツールセット 2022.12.14 ガレージツールにこだわるのなら、収納にもこだわりたい。KTCの最高級ブランドであるネプロスがリリースしたのは、ウォールナット製チェスト付きのツールセットだ。ガレージで過ごす時間をより豊かにしたいあなたにおすすめしたい。
-
Wheel Catalog 2022.12.14 クルマ好きにとってホイールはまず注目したいチューニングのポイントであり、ドレスアップアイテムでもある。ENKEIとMOMO、RAYS、WORKの、いずれもこだわりが詰まった最新モデルを紹介する。
-
Winter has come! | タイヤチェーン 2022.12.14 クルマの冬支度とはいっても、誰もがスタッドレスタイヤを必要とするとは限らない。降雪は年に数度という地域に住む人であれば、トランクにタイヤチェーンを忍ばせておくという手もありだろう。カーメイトと中発販売の最新アイテムの仕上がりをリポート。
-
Winter has come! | オールシーズンタイヤ/スタッドレスタイヤ 2022.12.14 日本には四季があり、冬には冬ならではのカーライフが楽しめる。早めに冬支度を済ませて、イベント盛りだくさんのシーズンに備えたいところだ。グッドイヤーとコンチネンタルタイヤ、トーヨータイヤ、横浜ゴムの最新冬タイヤを紹介する。
-
NEW
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。 -
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。 -
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く
2026.7.17デイリーコラムアルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。 -
ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.17試乗記「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。 -
写真で解説する新型「日産エルグランド」
2026.7.16画像・写真新型「日産エルグランド」は、日本伝統の美をデザインに生かしながら、同社独自の最新技術を組み合わせて“走りのよさ”も徹底追求したという意欲作。その見どころを写真とともに解説する。









