Gear up! Recommends | 文化シヤッター シャルティエ
スマートライフに向けた高機能ガレージシャッター 2022.12.14 Gear Up! 2023 Winter 文化シヤッターの新製品「シャルティエ」はクルマ1台分の間口に特化したビルトインガレージ向けの高機能型シャッターだ。スマートライフに向けて備わった3つの特徴を紹介する。セキュリティーをはじめ、ガレージシャッターに求められる性能を高次元で満たした製品を幅広くそろえた専門メーカーである文化シヤッター。新製品の「シャルティエ」は、クルマ1台分の間口に特化したビルトインガレージ向けの高機能タイプである。主な特徴は3つ。その1は、都市部などの防火地域や準防火地域でも設置可能な防火設備仕様であること。その2は、住宅の外観にマッチする高いデザイン性。フラットデザインのスラットは、3色のウッドテイストの木目鋼板を含め全6色がそろっている。その3は、IoT化の実現。専用アプリによって屋内外からスマートフォンで開閉操作が可能で、スマートスピーカーを使った音声認識にも対応。オプションの車載用自動開閉リモコンを使えば、乗車したままで自動開閉もできる。高さ2.5mの開口部が約14秒で全開となるスピード開閉、高い対風圧強度、二重の安全装置など基本性能も万全だ。
(文=沼田 亨)
問い合わせ:文化シヤッター
0570-666-670

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
Gear Up! 2023 Winterの新着記事
-
Gear up! Recommends | KTC ネプロス neXT Walnut ツールセット 2022.12.14 ガレージツールにこだわるのなら、収納にもこだわりたい。KTCの最高級ブランドであるネプロスがリリースしたのは、ウォールナット製チェスト付きのツールセットだ。ガレージで過ごす時間をより豊かにしたいあなたにおすすめしたい。
-
Gear Up! Selection | Philips「Pocket」&「Flood」 2022.12.14 工具とともにカーメンテナンスで欠かせないのがライトではないだろうか。いかに立派なガレージであっても、エンジンルームや車室内の整備ではコンパクトで扱いやすく、それでいて明るく照らしてくれるライトが欲しい。フィリップスの作業用LEDライトはそんな声に応える、頼れるアイテムだ。
-
Wheel Catalog 2022.12.14 クルマ好きにとってホイールはまず注目したいチューニングのポイントであり、ドレスアップアイテムでもある。ENKEIとMOMO、RAYS、WORKの、いずれもこだわりが詰まった最新モデルを紹介する。
-
Winter has come! | タイヤチェーン 2022.12.14 クルマの冬支度とはいっても、誰もがスタッドレスタイヤを必要とするとは限らない。降雪は年に数度という地域に住む人であれば、トランクにタイヤチェーンを忍ばせておくという手もありだろう。カーメイトと中発販売の最新アイテムの仕上がりをリポート。
-
Winter has come! | オールシーズンタイヤ/スタッドレスタイヤ 2022.12.14 日本には四季があり、冬には冬ならではのカーライフが楽しめる。早めに冬支度を済ませて、イベント盛りだくさんのシーズンに備えたいところだ。グッドイヤーとコンチネンタルタイヤ、トーヨータイヤ、横浜ゴムの最新冬タイヤを紹介する。
クルマに関わる仕事がしたいSponsored by
関連キーワード
新着記事
-
NEW
レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】
2026.6.3試乗記「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。 -
NEW
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感
2026.6.3デイリーコラム「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。 -
NEW
第115回:メイク・アメリカ・グレート・アゲイン!(後編) ―デザインもサイズも規格外! 魅惑のアメリカ車はなぜ“主役”になれないのか?―
2026.6.3カーデザイン曼荼羅トヨタ&ホンダが発表した、米国生産車の日本導入計画。しかしアメリカには、規格外に面白いクルマがまだたくさんあるのだ! カーデザインの識者とともに魅惑の日本“未”導入車を探すとともに、魅力的なアメリカ車が、それでも主役になれない理由を考えた。 -
どうしてピアノブラックの内装材は多用されるのか?
2026.6.2あの多田哲哉のクルマQ&Aよく目にするピアノブラックの内装材は、「キズや脂汚れが目立つ」などネガティブな評価もしばしば。それでも多用されているのはなぜか? 車両開発者の多田哲哉さんに聞いてみた。 -
BSAゴールドスター650(5MT)【レビュー】
2026.6.2試乗記かつて一世を風靡(ふうび)した英国の名門、BSAが復活! 新生第1号モデルである「ゴールドスター650」は、クラシックで優雅なお散歩バイク……と思いきや、ツインカムの大排気量シングルで、ライディングも前のめりに楽しめるマシンに仕上がっていた。 -
レストモッドがイメージ 特別なオニツカタイガーの魅力に迫る
2026.6.1オニツカタイガーの新作ドライビングシューズを知る<AD>オニツカタイガーが、“レストモッド”と呼ばれるクルマのレストア&カスタム手法に着想を得たドライビングシューズを発表。4タイプ製作された、「MEXICO 66 DRIVING」のスペシャルバージョンの魅力に迫る。








