ランボルギーニが“史上最もカスタマイズ性に富む”「ウルスSE」を披露
2026.05.01 自動車ニュース 拡大 |
伊ランボルギーニは2026年4月23日(現地時間)、ミラノデザインウイークにおいて、台数630台の限定車「ランボルギーニ・ウルスSE“Tettonero”Capsule(“テットネロ”カプセル)」を発表した。
ウルスSE“テットネロ”カプセルは、プラグインハイブリッドのスーパーSUV「ウルスSE」をベースとする限定車。ランボルギーニのデザイン部門であるチェントロスティーレとビスポーク部門のアドペルソナムが共同開発した特別なカラーをまとうのが特徴で、「史上最高のカスタマイズ性を備えたウルス」と位置づけられている。
ボディーカラーのラインナップは以下のとおり。※印付きの6色については、ルーフやリアスポイラー上部をはじめとする「Nero Shiny(ネロ・シャイニー)」のアクセントとの組み合わせも可能となっている。
- Arancio Xanto(アランチョ・ザント)※
- Bianco Asopo(ビアンコ・アソーポ)※
- Grigio Telesto(グリジオ・テレスト)※
- Viola Pasifae(ヴィオラ・パシファエ)※
- Giallo Tenerife(ジアッロ・テネリフェ)※
- Verde Mercurius(ヴェルデ・メルクリウス)※
- Arancio Borealis(アランチョ・ボレアリス)
- BiancoMonocerus(ビアンコ・モノセラス)
- Giallo Auge(ジャッロ・オージェ)
- Grigio Nimbus(グリジオ・ニンバス)
- Rosso Mars(ロッソ・マーズ)
- Verde Mantis(ヴェルデ・マンティス)
さらに外観については、ブレーキキャリパーに6色のカラーオプションが用意され、3サイズ(21インチ、22インチ、23インチ)のホイールとの組み合わせが可能。アウトモビリ・ランボルギーニの創立年へのオマージュとして、フロントドア下部に「63」のロゴを入れるオプションも選べるほか、リアディフューザーやサイドミラーキャップ、フロントスプリッターなどはカーボンファイバー製のパーツに変更できる。
インテリアカラーは以下の「Nero Ade(ネロ・アデ)」がメインカラーとなるものの、以下6色のコントラストカラーもラインナップ。シートのヘッドレストなどに見られるインテリアの刺しゅう(オプション)も12色用意される。
- Viola Acutus(ヴィオラ・アクータス)
- Bianco Leda(ビアンコ・レダ)
- Giallo Quercus(ジャッロ・クエルクス)
- Arancio Dryope(アランチオ・ドリオペ)
- Verde Viper(ヴェルデ・ヴァイパー)
- Grigio Octans(グリジオ・オクタンス)
外装と同様に、車内についてもカーボンファイバー製のドレスアップパーツが用意されており、DinamicaレザーやCorsa-Texマイクロファイバー生地と組み合わせることも可能だ。
なお機関については、4リッターV8ツインターボエンジンのスペックはウルスSEのものと変わらず、システム最高出力800PS、システム最大トルク950N・mを発生。0-100km/h加速3.4秒、0-200km/h加速11.2秒、最高速312km/hというパフォーマンスを誇る。
(webCG)





































