スズキが「ハスラー」のフロントデザインを刷新 新グリルでより個性的に
2026.05.27 自動車ニュース 拡大 |
スズキは2026年5月27日、軽乗用車「ハスラー」の仕様を一部変更し、販売を開始した。
今回はデザイン変更に加えて予防安全装備の強化を図っている。
デザイン面ではフロントのグリルとバンパーを刷新。より動きのある個性的なフロントフェイスを実現したという。オフロードの雰囲気を高めた「ハスラー タフワイルド」はブロックパターンのフロントグリルと「SUZUKI」のアルファベットエンブレムを採用し、タフで力強いイメージを強化した。
ボディーカラーには「フュージョンイエローパールメタリック」「ウッドランドカーキメタリック」の2色を新規設定している。
安全装備では衝突被害軽減ブレーキの「デュアルセンサーブレーキサポートII」と電動パーキングブレーキを採用したほか、スズキの軽では初めてブラインドスポットモニターとリアクロストラフィックアラートを全車に標準装備としている。
新しいハスラーのラインナップと価格は以下のとおり。
- ハイブリッドG:159万9400円(FF車)/173万3600円(4WD車)
- ハイブリッドX:175万8900円(FF車)/189万3100円(4WD車)
- ハイブリッドXターボ:183万7000円(FF車)/197万1200円(4WD車)
- タフワイルド:183万5900円(FF車)/197万0100円(4WD車)
- タフワイルド ターボ:191万4000円(FF車)/204万8200円(4WD車)
(webCG)
































