“青い空と白い波”をイメージした特別な「ジープ・ラングラー アンリミテッド」発売 ルーフトップテント仕様も設定
2026.07.03 自動車ニュース 拡大 |
ステランティス ジャパンは2026年7月3日、「ジープ・ラングラー アンリミテッド サハラ」をベースとする台数95台の限定車「ラングラー ホワイトキャップ」と、同じく5台の限定車「ラングラー ホワイトキャップ with TripTop(ウィズ トリップトップ)」を発売した。
ジープ・ラングラー ホワイトキャップは、米国市場で展開しているモデルから着想を得たとされる日本独自の限定車。専用のボディーカラー「ハイドロブルー」に、ホワイトグリルとホワイトルーフ、ホワイトクオーターピラーを組み合わせることで、“青い空と白い波”を想起させる、さわやかで印象的なスタイリングを表現したという。
これらを含む同モデルの特別装備は以下のとおり。
- Whitecapパッケージ(ホワイトグリル、ホワイトルーフ、ホワイトクオーターピラー)
- 専用サイドデカール(「1941」レタリング付き)
- 専用リアデカール(「4 WHEEL DRIVE」ロゴ)
- 専用ホワイトスペアタイヤハードカバー(「Jeep」ロゴ付き)
上記ラングラー ホワイトキャップにRV LAND製のルーフトップテント「TripTop」を装着した、5台限定のラングラー ホワイトキャップ with TripTopは、抽選により販売される。
同モデルのTripTopは、ホワイトルーフとカラーコーディネートした専用ホワイトラプター塗装を採用し、ブラックとホワイトの専用テント生地や、「Wrangler Whitecap」ロゴ入りの専用装着バンドが特徴となっている。
価格は以下のとおり。
- ラングラー ホワイトキャップ:894万円
- ラングラー ホワイトキャップ with TripTop:974万円
(webCG)




































