写真で解説する軽規格の電気自動車「BYDラッコ」
2026.07.28 画像・写真「BYDラッコ」は、100%電動の軽スーパーハイトワゴン。海外の自動車メーカーで初となる日本の軽規格にあわせた専用設計のBEVで、軽自動車では世界初のSDVとしても注目される。このラッコの内外装や発表イベントの様子を、写真で詳しく紹介する。
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1/51BYDオートジャパンは2026年7月28日、軽自動車規格の電気自動車「BYD RACCO(ラッコ)」の日本導入を発表。同日、販売を開始した。写真はトップグレードの「300プレミアム」で、車両本体価格は249万7000円。
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2/51「BYDラッコ」のフロントフェイス。ボディーは“BYD海洋シリーズ”のコンセプトである「海洋美学」と、新たに「人文暖居(じんぶんだんきょ)」というコンセプトに基づきデザインされる。
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3/51水平基調のキャラクターラインと丸みのある造形を組み合わせることで、優しさや温かさを表現したと説明される「BYDラッコ」。
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4/51「BYDラッコ」のフロントフェイス。ヘッドランプの間にはボディーと同色のパネルが備わり、。その中央に「BYD」のロゴが入る。
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5/51「アークティックホワイト」のボディーカラーをまとった「BYDラッコ」のフロントフェイス。
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6/51「BYDラッコ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=3395×1475×1800mm、ホイールベースは2520mm。
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7/51水平基調のリアコンビランプを採用。飛行機の垂直尾翼のようなボディーサイドのデザインが目を引く。
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8/51「BYDラッコ」のリアビュー。リアガーニッシュのエンブレムは発光式。
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9/51フロントホイール。装着されるタイヤのサイズは165/65R15。
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10/51リアホイール。装着されるタイヤのサイズは、フロントと同じく165/65R15。
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11/51ボディーサイドのアウタードアハンドル。こちらも水平基調でデザインされている。
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12/51ヘッドランプはLED式。全車にハイビームアシストが標準で装備されている。
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13/51「300プラス」以上のグレードには、フォグランプが標準装備される。
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14/51インテリアは丸みを帯びた柔らかな造形で、「日常に寄り添う温かさ」をイメージしたという。
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15/517インチサイズの液晶メーターを全車で標準装備としている。
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16/51左右の電動スライドドアスイッチを、運転席の右側に配置。
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17/51握りやすいユニークな形状のシフトセレクターをダッシュボードに配置。エアコンの各種コントロールは、直感的に操作しやすいトグルスイッチで行うようになっている。
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18/51タッチ式の10.1インチセンターディスプレイは固定タイプ。
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19/51最上級グレードの「300プレミアム」には容器の保温が可能な「ホットカップホルダー」が標準で装備されている。
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20/51「BYDラッコ」の操作ペダルとフットレスト。
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21/51前席の天井部分には、大型のサンバイザーを装備。
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22/51「300プレミアム」のインテリア。「アークティックホワイト」または「チーズイエロー」のボディーカラーを選択すると、内装色は写真の「ブラック&ベージュ」となる。
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23/51「300プレミアム」の後席にチャイルドシートを装着した様子。
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24/51「BYDラッコ」のサイドビュー。フロントドアはほぼ90度に開くので、乗り降りがしやすい。
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25/51後席左側を前方に倒した荷室の様子。積載物に合わせたさまざまなシートアレンジが可能だ。
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26/51リアシートは50:50の分割式で、チップアップとダイブダウン機構が備わる。
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27/51発光式となるリアの「BYD」エンブレム。
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28/51フロントフード内部の様子。「X-PACK」を採用することで、フロントのモータールームの積載物が大幅に削減されている。
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29/51フロントに搭載される駆動用モーターは最高出力64PS、最大トルク160N・mを発生。
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30/51ボディーの右フロントフェンダーに配置される充電口。普通充電は最大6kW、急速充電は同49kWに対応している。
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31/51丸みを帯びた特徴的なデザインのドアミラー。スマホデジタルNFCキーに対応することを示すマークが入っている。
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32/51「ルビーレッド」のボディーカラーには、「ブラック」のインテリアカラーが組み合わされる。「300プラス」以上のグレードには、フロント左右座席のヒーターやステアリングホイールヒーターを標準で装備。
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33/51フロント左右席の間に配置されるアームレスト。
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34/51フロントアームレストには小物の収納スペースが用意されている。
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35/51「300プレミアム」グレードのシートは、合成皮革で仕立てられている。
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36/51「300プラス」以上のグレードには、折り畳み式の前席シートバックテーブルが標準で装備される。
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37/51フロントシートと同じく合成皮革で仕立てられる「300プレミアム」のリアシート。足元、頭上とも余裕は十分。
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38/51「300プレミアム」の荷室。
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39/51「300プレミアム」の荷室。
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40/51「BYDラッコ」の発表イベントに登壇したBYDの副総裁でありBYDジャパンの代表取締役社長とBYDオートジャパンの会長を務める劉 学亮氏(写真左)、ラッコのCMに登場する俳優の広瀬アリス氏(同中央)、BYDオートジャパンの代表取締役社長である東福寺厚樹氏(同右)。
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41/51「ラッコ」のCMに登場する俳優の広瀬アリス氏。
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42/51「ラッコ」のCMに登場する俳優の広瀬アリス氏は、ステージ上でラッコのお気に入りポイントを3つ披露した。
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43/51「ラッコ」のCMに登場する俳優の広瀬アリス氏。同CMでは、自撮り棒を片手にラッコへと乗り込み、車内の広さや快適性を自らレポートする様子が展開される。
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44/51BYDの副総裁でありBYDジャパンの代表取締役社長とBYDオートジャパンの会長を務める劉 学亮氏。
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45/51「BYDラッコ」の発表イベント会場の様子。
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46/51「チーズイエロー」のボディーカラーをまとった「BYDラッコ」。
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47/51「ルビーレッド」のボディーカラーをまとった「BYDラッコ」。
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48/51「ミッドナイトグリーン」のボディーカラーをまとった「BYDラッコ」。
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49/51「アークティックブルー」のボディーカラーをまとった「BYDラッコ」。
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50/51「コスモスブラック」のボディーカラーをまとった「BYDラッコ」。
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51/51「アークティックホワイト」のボディーカラーをまとった「BYDラッコ」。
