限定車「ジープ・ラングラー ルビコン ファイナルエディション」上陸 JL型で最後の2ドアモデル

2026.09.10 自動車ニュース webCG 編集部
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ジープ・ラングラー ルビコン ファイナルエディション
ジープ・ラングラー ルビコン ファイナルエディション拡大

ステランティス ジャパンは2026年9月10日、「ジープ・ラングラー」の限定車「ルビコン ファイナルエディション」を発表し、同日、販売を開始した。日本で販売される現行型ラングラー(JL型2ドア車)のラストモデルとなる。

外板色が「ブライトホワイト」の「ラングラー ルビコン ファイナルエディション」。
外板色が「ブライトホワイト」の「ラングラー ルビコン ファイナルエディション」。拡大
外板色が「アンヴィル」の「ラングラー ルビコン ファイナルエディション」。
外板色が「アンヴィル」の「ラングラー ルビコン ファイナルエディション」。拡大
「ブラックフロントグリル(ニュートラルグレーメタリックグリルサラウンド)」を採用。
「ブラックフロントグリル(ニュートラルグレーメタリックグリルサラウンド)」を採用。拡大
ボディーカラーは「ブライトホワイト」と「アンヴィル」の2色を設定。前者は50台、後者は90台の限定販売となる。価格はいずれも899万円。
ボディーカラーは「ブライトホワイト」と「アンヴィル」の2色を設定。前者は50台、後者は90台の限定販売となる。価格はいずれも899万円。拡大

4ドアの「ジープ・ラングラー アンリミテッド」とは異なる2ドア・ショートボディーのラングラーは、全長およびホイールベースがラングラー アンリミテッドに対して550mm短い仕様で、ジープのDNAを色濃く受け継ぐモデルとして位置づけられている。短いホイールベースがもたらす高いボディー剛性により、岩場などの過酷なオフロード走行においてより優れた走破性を発揮するという。

今回導入されるラングラー ルビコン ファイナルエディションは、ボディー同色のオーバーフェンダーとハードトップを組み合わせた「ルビコン アピアランスパッケージ」を装備。ボディー全体の統一感を高めた洗練されたスタイリングとタフなオフロード性能を融合した、2ドア車の最終モデルにふさわしい特別な一台と紹介される。

ボディーカラーは「ブライトホワイト」と、重厚で無骨なグレーを特徴とする「アンヴィル」の2色を設定。前者は50台、後者は90台の限定販売となる。価格はいずれも899万円。

(webCG)

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