-
-
【写真上】ダイハツ「ai」(アイ)は、軽自動車規格より750mm短いボディをもつシティコミューター。パワーユニットは659cc直3ガソリン、2ストローク659cc直2直噴ディーゼル、そしてパワーと効率を高次元でバランスさせた659cc直3直噴アトキンソンガソリン、さらにこのアトキンソンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドの4種類が搭載可能という。
【スペック】
全長×全幅×全高=2650×1475×1550mm/ホイールベース=1750mm/車重=570kg/FF/0.66リッター直3SOHCガソリン
【写真下】笹目二朗の注目した、659cc直列2気筒2サイクルディーゼルエンジン「TOPAZ 2CDDI」。スーパーチャージャーとターボの組み合わせにより、低負荷から高負荷まで過給し、54psの最高出力と、13.3kgmの最大トルクを発生するという。排気ポートを、シリンダーに対して両サイドに分割した構造とし、排気効率と耐久性の向上が謳われる。
『【東京モーターショー2003】「解説!笹目二朗:ダイハツ篇」』の記事ページへ戻る