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5代目となる新型「ステップワゴン」。写真は標準モデルの「G」。
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「G」のインストゥルメントパネルまわり。ダッシュボード上面のインパネアッパーボックスをはじめ、各所に収納が設けられている。
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テールゲートに横開きのサブドアを設けた「わくわくゲート」。荷物の出し入れだけでなく、3列目シートの左側を倒せば、ここから乗り降りもできる。
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3列目シートは6:4分割の床下格納式。サブドアからの乗降を考慮して、左側の席のシートバックには、外して洗えるマットを備えている。
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車内からサブドアを開ける場合は、グリップに設けられたスイッチを約1秒間長押しする。また安全のため、停車時、テールゲートが閉じた状態でなければサブドアは開かない仕組みとなっている。
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「スパーダ クールスピリット」のリアビュー。標準車のボディーサイズは5ナンバーに収まるが、エアロパーツを装着するスパーダは、全長のみ5ナンバーの枠を超えている。
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「スパーダ」ではステアリングホイールが本革巻きとなるほか、最上級グレードの「スパーダ クールスピリット」にはシフトパドルが装備される。
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「スパーダ クールスピリット」には合成皮革とファブリックのコンビシートが装備される。
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2列目シートは全グレードで左右独立タイプが標準となる。
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オプションで用意される2列目ベンチシート。写真は「G」のもの。
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パワーユニットは全グレード共通で1.5リッター直噴ターボエンジンとCVTの組み合わせ。JC08モード燃費は最高で17.0km/リッターとなっている。
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エンジンの設定は1.5リッター直噴ターボのみ。低い回転数でも過給できるよう、小径のターボチャージャーを採用している。
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ホイールのデザインは全部で4種類。「スパーダ クールスピリット」のFF車には、ツートンカラーの17インチアルミホイールが装備される。
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メーターはデジタル表示式で、ドライバーの好みによって照明の色を切り替えることができる。
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「スパーダ」では足まわりに高剛性のハブベアリングや専用セッティングのダンパーを採用している。
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「G」のサイドビュー。「わくわくゲート」の採用に伴う左右非対称のデザインも、新型「ステップワゴン」の特徴となっている。
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「G」の3列目シート。シートカラーは仕様によって異なり、標準車に3種類、「スパーダ」に2種類の全5種類が用意される。
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日常使いで役立つ装備は充実しており、エントリーグレードの「B」を除く全車に、シートバックテーブルやロールサンシェードを採用している。
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「G」のラゲッジルームの様子。(写真をクリックすると、2列目ベンチシート車のシートアレンジを見ることができます)
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ホンダ・ステップワゴン スパーダ クールスピリット
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ホンダ・ステップワゴンG
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