ロールス・ロイス・ドーン

2015.09.09 画像・写真

英ロールス・ロイスは2015年9月8日、新型のドロップヘッドクーペ「ドーン」を発表した。

ドーンは全長×全幅×全高=5285×1947×1502mm、ホイールベース=3112mmというボディーサイズの、フル4シーターオープンモデルである。ベースとなったのは2ドアクーペ「レイス」だが、オープン化に際してボディーパネルの80%のデザインを変更。フロントまわりでは、バンパーを53mm延長し、45mm奥まった位置にグリルを配している。

ソフトトップは電動開閉式で、クローズド時の車内の静粛性はもちろん、開閉時の作動音の静かさも重視。開閉に要する時間は22秒とされており、車速が50km/hまでであれば、走行中も操作することができる。

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロールス・ロイス・ドーン(FR/8AT)【試乗記】 2017.11.13 試乗記 ロールス・ロイスがラインナップする豪華絢爛なドロップヘッドクーペ「ドーン」。全長は5.3m、エンジンは12気筒ツインターボという巨艦でオープンエアを味わうというのは、いったいどのような行為なのか? 類例のないその体験を報告する。
  • ロールス・ロイス・カリナン(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.10.19 試乗記 ロールス・ロイス初のSUVは、単なる“SUVブームの産物”なのか? 北米で試乗した「カリナン」は、そんな思いを吹き飛ばすほどの実力と将来性、そして老舗高級ブランドならではのマナーを兼ね備えていた。
  • メルセデスAMG GT63 S 4MATIC+(4WD/9AT)【試乗記】 2019.9.3 試乗記 2ドアクーペに続く、メルセデスAMGの独自開発モデル「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」に公道で試乗。5mを超える大柄なボディーに、最高出力639PSの4リッターV8ツインターボを搭載した高性能4ドアモデルは、どんな走りを見せるのか。その出来栄えを確かめた。
  • 日産GT-R 50th Anniversary(4WD/6AT)【試乗記】 2019.8.29 試乗記 日本を代表するハイパフォーマンスカー「日産GT-R」が2020年モデルに進化。2007年のデビュー以来、間断なく続けられてきた改良は、このクルマにどのような価値をもたらしたのか? “GT-R”の誕生50周年を祝う記念モデルの試乗を通して確かめた。
  • ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル(4WD/8AT)【試乗記】 2019.8.20 試乗記 3代目に生まれ変わった「ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル」に試乗。ブランド創立からの起伏に富んだ100年を乗り越えた、ベントレーの高度なエンジニアリングの神髄に触れた。
ホームへ戻る