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2/22発売以来好調なセールスが伝えられる4代目「プリウス」。2016年2月18日現在の納期は、「S」「S“ツーリングセレクション”」が2~3カ月、「A」「A“ツーリングセレクション”」「E」が5~6カ月、「Aプレミアム」「Aプレミアム“ツーリングセレクション”」が7~8カ月とされている。
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3/22低められたノーズの先端と、複雑な意匠のヘッドランプが特徴的なフロントまわり。全グレードにオートレベリング機能付きLEDヘッドランプが標準装備される。
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4/22ライン状に光る特徴的なテールランプと、テールゲートに施された「PRIUS」のロゴ。
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5/22基本となるスタイリングについては、2代目からの特徴となっている「トライアングルシルエット」を踏襲。Cd値は0.24と公表されている。
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6/22新型「プリウス」のインストゥルメントパネルまわり。先代モデルの特徴だった、ダッシュボードとアームレストをつなぐような意匠のセンターコンソールは廃止され、代わりに2つのドリンクホルダーを持つコンソールトレーが採用された。
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7/222DINサイズのナビゲーションシステムが装備されたダッシュボードのセンタークラスター。オーディオや空調などの操作スイッチは、ここにまとめて配置されている。
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8/22「Aプレミアム」と「Aプレミアム“ツーリングセレクション”」のシート表皮はいずれも本革。フロントシートには電動調整機構が備わる。
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9/22新型「プリウス」の燃費性能は、「E」が40.8km/リッター、その他のグレードのFF車が37.2km/リッター、4WD車が34.0km/リッターとなる(いずれもJC08モード)。
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10/22各グレードの“ツーリングセレクション”に装備される樹脂装飾パーツ付きの17インチアルミホイール。17インチタイヤ装着車のタイヤの指定空気圧は、フロントが220kPa、リアが210kPaとなっている。
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11/22パワーユニットは1.8リッター直4ガソリンエンジンと2つの電動モーターの組み合わせ。モーターが複軸配置になり、リダクションギアが遊星歯車式から平行軸歯車式に変更されるなど、大幅な改良が図られている。
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12/22センタークラスターの下部に備わるシフトセレクター。ボタンで選択する「Pレンジ」など、操作方法は従来モデルに準じる。
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13/22ラゲッジルームには、デッキアンダートレーを含めて502リッターの容量を確保。リアシートは6:4の2分割可倒式となっている。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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14/22走行モードは「エコモード」「ノーマルモード」「パワーモード」の3種類から選択可能。エコモードであっても、従来モデルのノーマルモードと同等の加速力を実現しているという。
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15/22ボディーカラーは全9色。テスト車にはオプションの「エモーショナルレッド」が採用されていた。
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16/22トヨタ・プリウスAプレミアム“ツーリングセレクション”
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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