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1/7オーストリアGPのファイナルラップで逆転勝利を飾ったメルセデスのルイス・ハミルトン(右から2番目)、チームの地元で2位入賞を果たしたレッドブルのマックス・フェルスタッペン(一番左)、3位に入ったフェラーリのキミ・ライコネン(一番右)。(Photo=Red Bull Racing)
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2/7ポールポジションからスタートで首位を守ったハミルトン。ピットストップ中タイヤ交換作業に手間取りロズベルグに先を越されてからは、追う立場に回った。終盤ロズベルグとの接近戦から最終周に接触、逆転優勝。「(接触回避のため)十分なスペースを残していたんだけど、彼が当たってきたんだ」とはレース後のコメント。ポイントリーダーのロズベルグとの差は24点から11点に縮まった。(Photo=Mercedes)
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3/7レッドブルの地元で面目躍如、自身2度目の表彰台をつかんだフェルスタッペン。初優勝した5月のスペインGP同様に後方にライコネンを従え2位。(Photo=Red Bull Racing)
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4/7来季の去就が注目されるライコネンは今季4回目の表彰台となる3位。(Photo=Ferrari)
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5/7またしてもチームメイトと接触、目前の優勝を逃し4位に終わったニコ・ロズベルグ。「ルイス(ハミルトン)がターンインしてきて驚いた」とはレース後の弁。なおレース後、接触の責任を問われたロズベルグはスチュワードから10秒加算のペナルティーを受けたのだが、後方との間に十分な差があったため順位は変わらず。(Photo=Mercedes)
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6/7復権の途上にいることを感じさせる今季のマクラーレンにあって、ジェンソン・バトン(写真)の雨がらみの予選での活躍は見ものとなった。昨年のモナコGP以来のQ3進出を果たし、5番手タイムを記録。他車のペナルティーもあり3番グリッドを獲得した。レースではスタート直後に2位走行、その後はメルセデスやレッドブル、フェラーリに抜かれるも、競合する中位チームのフォースインディアやトロロッソを後ろに従えて6位完走を果たした。なおフェルナンド・アロンソは14番グリッドからERSバッテリーのトラブルでリタイア。(Photo=McLaren)
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7/7この地方特有の半ズボン「レーダーホーゼン」を着用するのはレッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナー(右)とコンサルタントを務めるドクター・ヘルムート・マルコ(左)。レッドブルのお膝元らしい光景だ。(Photo=Red Bull Racing)

bg
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