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1/7F1第10戦イギリスGPを制したメルセデスのルイス・ハミルトン(右から2番目)。2位でフィニッシュしたはずのメルセデスのニコ・ロズベルグ(一番左)だったが、レース後に無線の違反を取られ、リザルトに10秒加算されて3位に後退。代わって2位には、3位でチェッカードフラッグを受けたレッドブルのマックス・フェルスタッペン(一番右)が入った。(Photo=Red Bull Racing)
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2/7スタート直前に降った雨はすぐにやんだものの路面はウエット。全車ウエットタイヤを履き、セーフティーカー先導でレースがはじまった。(Photo=Red Bull Racing)
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3/73回のフリー走行、予選、そして決勝とすべてトップ。この週末はハミルトンのためにあったようなものだった。ポイントリーダーのロズベルグが3位に終わったことで、両者のポイント差はわずか1点になった。(Photo=Mercedes)
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4/7開幕戦からポイントリーダーの座を守ってきたロズベルグ。イギリスGP前に11点あったハミルトンとの差は、ハミルトンの優勝と自身の3位降格によりたった1点にまで縮小した。ギアボックストラブルが起きた時、チームから無線で解決方法を指示してもらったことが10秒加算のペナルティーの決め手となった。ルールでは、ドライバーは単独で、いかなる補助もなく走らなければならないとされている。(Photo=Mercedes)
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5/7レッドブルのフェルスタッペン(写真前)は2戦連続、今季(そして自身)3回目のポディウムフィニッシュ。ロズベルグの3位降格でレース終了後に2位の座が転がり込んできた。ぬれた路面で2位ロズベルグを抜き去ったドライビングは見事だった。(Photo=Red Bull Racing)
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6/7来季もフェラーリに残ることが決まったキミ・ライコネン(写真)は単独走行で5位入賞。ギアボックス交換で11番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは9位完走。フェラーリは予選、決勝ともレッドブルの後塵を拝した。(Photo=Ferrari)
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7/7カナダでターボチャージャーを改良してきたホンダは、ここイギリスでは内燃機関部分をアップグレード。予選ではジェンソン・バトン(写真)がリアウイングのトラブルでアタックしきれずQ1敗退17番グリッドとなるも、フェルナンド・アロンソが今季4度目のQ3進出で9番グリッドを獲得した。レースではアロンソが9位フェリッペ・マッサを追っていた24周目にコースオフ、順位を落とし結果13位。バトンのマクラーレンは12位で完走と、入賞ならず。(Photo=McLaren)

bg
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