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1/26今回のタイトルは、アメリカの詩人、ラングストン・ヒューズの詩『鎮魂歌へのリクエスト』にあやかりました。セントルイスブルースをやってくれ……。
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2/26シートの調整方法を筆頭に、各部の操作方法がイマドキのクルマとはずいぶん違う「バイパー」。これに慣れると、普通のクルマを運転するときに戸惑うことになる。シートベルトを締めようとして、逆の方向に手を伸ばしてみたり……。
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3/26余談だが、今回のロケでは運転席側のピラーの内側に、VINコードの打刻されたプレートを発見した。
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4/26(証拠写真A)ダッシュボードに貼り付けられた、ナゾのスイッチ。周辺とは明らかに質感が違う。何というか、台所などで見かけるあの生命体を思わせる色とツヤをしている。
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5/26全国のフラッシュライトユーザーの皆さま、いらないなんて言ってゴメンナサイ。ちなみに編集部の折戸は、本ページの動画に「まじっすか! 超アツいじゃないですか」と大興奮だった。うーむ。編集部内に記者よりカスタムに寛容な男がいるとは……。
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6/26今は、「なに言ってんすか? 自分、足まわり以外はノーマルっすよ」的な風体のわが「バイパー」だが、実はいたるところにカスタムの跡が見受けられる。学生時代にやんちゃだった青年がひた隠す、前髪の下の剃り込みのように……。
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7/26「バイパー」の車内から見つかった前オーナーのものとおぼしき遺留品の数々。手ぬぐいは写真では白に見えますが、ほのかなオレンジ色をしております。
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8/26サングラスはブルガリ製。webCGのデスク竹下いわく、「相当に高いものなのでは?」とのこと。さすがにこれは、掛けられないし、捨てられない。
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9/26前オーナーのDIYとおぼしきミシュランの“ホワイトレター”。くすみ、色落ちして、いい味が出てきた。タイヤを交換したら、ぜひ記者もタイヤマーカーを使わせていただく。
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10/26“webCG編集部の丹波哲郎”ことデスク竹下。常日頃から「残留思念を感じる」「悪い気が溜(た)まっている」などのスピリチュアルな発言を繰り返す御仁である。
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11/26今回もお世話になった、毎度おなじみのオートバックス代官山店。いつもご迷惑をおかけしております……。
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12/26そういえば、カフェ&ギャラリースペース「ポディウム」の展示車両がBMWに代わっていた。これは「3200CSi」かな? 車名を確認しそびれてしまった。
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13/26かつてはカー用品の花形だったというのに、今ではすっかり携帯端末の周辺機器やドライビングレコーダーなどに追いやられた感のあるオーディオのヘッドユニット。写真は、今回記者とはご縁のなかった「ケンウッドU360BT」。
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14/26オーディオピットで作業を受けるわが「バイパー」。作業箇所を照らすための巨大な照明がまぶしい!
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15/26慎重にセンターコンソールパネルを外すスタッフ氏。普段ガサツにクルマを使っているので、丁寧な作業になんだか申し訳なくなる。
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16/26ヘッドユニットの奥から出てきた、こんがらがった配線の束。厄介な作業になりそうな予感が……。
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17/26ダッシュボードから外された「ソニーCDX-L410B」。短い間だったけど、今までご苦労さまでした。
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18/26タブレット端末にまつわる周辺機器のコーナー。クレードルにしろ充電器にしろ、モノの多さにめまいがしてくる。皆、どうやって商品を選んでいるのだろう?
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19/26記者が購入したのがこちら。合計4.8Aの出力が可能なUSBプラグと、エアコン吹き出し口に取り付けるタイプのクレードルである。
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20/26オーディオピットに戻ると、新しいヘッドユニットが起動している! 軽い感慨を覚えたが、ここからが長かった。
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21/26クルマの周囲をまわりながら、各スピーカーからちゃんと音が出ているかを確かめるスタッフ氏。
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22/26ナビ機能をはじめとしたスマホのアプリを、電池切れの心配ナシに使えるって素晴らしい。文明開化である。同時に「自動車の通信サービスって、もうこれで十分じゃないの?」と感じてしまった。
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23/26真新しいヘッドユニットに、キモチ悪い笑みが浮かびっぱなし。ただ、せっかくBluetooth通信機能付きのものを買ったけど、同期が面倒で使わなくなる予感がぷんぷん。CDも面倒だし、結局はAUX端子での有線接続に落ち着くと思う。自分、不器用ですから。
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24/26文中で「もうこれで十分」とか書いたけど、やりたいこと(というかやらなきゃいけないこと)がありました。タイヤ交換です。ああ、思い出さなきゃよかった……。
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26/26Podium公式フェイスブック
https://www.facebook.com/podium.daikanyama/
オートバックス代官山店 公式フェイスブック
https://www.facebook.com/autobacs.daikanyama/

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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