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2/22「アバルト595コンペティツィオーネ」のコックピット周辺部。マイナーチェンジを機に、カーボンインサート付きのレザー/アルカンターラステアリングホイールが採用された。
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TFT液晶タイプのメーターパネル。新たにGメーターが表示できるようになった。
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4/221.4リッター直4ターボエンジンは、最高出力180ps、最大トルク230Nmを発生。赤いヘッドカバーやターボチャージャー(写真手前)が目を引く。
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5/22ドア後方のボディーサイドには、数字の595とサソリをかたどったエンブレムがあしらわれる。
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6/22フロントバンパーは、従来よりもアグレッシブなデザインのものに変更。LED式のデイランプも新たに装着された。
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7/22Sabelt製のヘッドレスト一体型スポーツシート。表皮はレザーとアルカンターラのコンビとなる。
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8/22ダッシュボードの助手席側には、従来のオープントレイに代えて、ふた付きのグラブボックスが設置された。
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9/22荷室の様子。50:50分割可等式の後席を前方に倒すことで、積載容量を拡大できる。
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10/22「アバルト595」シリーズの中で上位モデルとなる「595コンペティツィオーネ」には、「Record Monza」と名付けられたハイパフォーマンスエキゾーストシステムが与えられる。
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11/22センターコンソールのシフトセレクター。「595コンペティツィオーネ」のAT車では、ニュートラルやリバースへのシフトはボタン操作で行う。
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12/22ダッシュボード上に備わるタコメーター。中央に見える「SPORT」の文字は、スポーツモード選択中であることを示す。
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マイナーチェンジ後の「595コンペティツィオーネ」に備わる、新デザインの17インチアロイホイール。テスト車には、「ピレリPゼロ ネロ」が組み合わされていた。
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デザインが変更されたリアコンビランプ。その輪郭はアバルトの頭文字である「A」を思わせる。
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15/22カーボンシェルを持つSabelt製スポーツシート(前席)の背後には、まるでキルスイッチのような赤いレバーが。後席への乗り込みに際して、前席の背もたれを前方に倒すためのものである。
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16/22新たに設けられたカップホルダー。手前には、USBやAUXのコネクターが備わる。
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17/22今回の試乗では、トータルで270kmを走行。燃費は満タン法で10.1km/リッターを記録した。
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18/22アバルト595コンペティツィオーネ
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19/22エンジンルームのすき間から、ギャレット製のターボチャージャーが顔をのぞかせる。
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20/22エンジンフードの一部には、エンジンの排熱対策用に耐熱シートが添えられる。
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21/22後席の定員は2人。前席と同様に、レザーとアルカンターラで仕立てられている。
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22/22「595コンペティツィオーネ」のアクセルペダル(写真右)とブレーキペダル(同左)。後者はサソリのレリーフで飾られる。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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