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1/27なんやかんやで、無事に車検をクリアした「ダッジ・バイパー」。もう少し波乱含みの展開を予想していたのだが……。
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2/27昨年(2017年)末に見た岩合光昭氏の写真展のご利益か。2月に入ってからも記者の周辺では“猫ラッシュ”が止まらない。こちらは千葉・木更津にロケに行った際に見えた黒猫。……このふてぶてしい感じ、バイパーに似てる。
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3/27こちらは茶トラの3兄弟。柄は違うが、もう1匹仲良さそうにしていた猫がいたので、ひょっとしたら4兄弟だったのかもしれない。
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4/27堀田家が管理する平置きの駐車場に鎮座する「フォードF-150ラプター」。冷静に考えたら、今回のバイパー引き取りにまつわる苦労は、だいたいコイツのせいである。
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5/27車検祝い(?)に東京・横浜を軽くドライブ。車検後のクルマって、各部がシャキっとしていて、運転していて気持ちよくないですか?
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6/27数奇なめぐり合わせにより(詳しくは前回参照)、代車として3週間にわたりお世話になった「メルセデス・ベンツBクラス」。ホントお世話になりました。
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7/27すっかり準備万端で記者を待っていたバイパー。これから2年、よろしく頼みますよ。
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8/27コレクションズさんに来ると、大抵興味深いクルマが入庫していて面白い。こちらは「ダッジ・チャレンジャーMr.Norm's GSS」。6.4リッターV8 OHVにスーパーチャージャーくっ付けて、最高出力は650hp也。
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9/27Mr.Normことノーマン・クラウス氏は、アメリカの有名なチューナーである。このモデルは「50周年」を記念して造られたものだが、ショップの50周年だったか、ノーマンさんの50歳の誕生日だったかは、正直忘れました。
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10/27ヘッドランプについては、光量も十分だし問題ないと思っていたのだが、対向車の眩惑を防ぐためのカットオフがなされていなかった。
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11/27作業後のヘッドランプ照射の様子。……作業前がどうだったのかを知らないので、これだけだとよく分かりませんね。でもまあ、これでOKとなったらしい。
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12/27排気音が車検に引っかかってしまったマフラー。今回は事なきを得たが、排気系は機会があればノーマルに戻したいと思う。……まあ、品物だけで25万円とかしそうなので、当分先の話ですが。
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13/27新しくなったフロントバンパーのウインカー。ちょっとだけ出っ張っているのが、お分かりいただけただろうか?(中村義洋ボイスでどうぞ)
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14/27ヘッドランプ内とバンパーの2カ所に設けられたウインカー。ヘッドランプ内のものはポジションランプも兼ねている。
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15/27こちらが今回の車検にかかった費用。当たり前だが、法定費用に関しては“フツーのクルマ”と一緒。どんなに地球に厳しいクルマでも、「それじゃあ重量税は3倍で」なんてことはない。
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16/27webCG藤沢青年の「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」。ワッペングリル時代のゴルフって、なんかいいよね。今のシュッとした顔もキライではないが。
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17/27こちらが新しい“車検証”こと自動車検査証。次の車検は2020年2月か。東京オリンピックの年だな。
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18/27コレクションズ本多さんに“車検シール”を貼ってもらい、初の車検は無事終了。なんともはや、今回もいろいろと勉強になりました。
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19/27地味に壊れやすいバイパーの部品(?)といえば、カギ。それもリモコンの方ではなくて、差す方だ。けっこう脆(もろ)いプラスチック製で、手荒に扱っていると“持ち手”の部分が折れてしまうのだ。わがバイパーの品にも、すでに複数回の修復の跡が……。
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20/27ゴム類では、ウィンドウモールなどが手に入りにくいとのこと。他のオーナーさんいわく、「カッコ悪いけど、タレてきたら落ちないようにガムテープで固定してお店へ行こう」とのこと。
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21/27いつもお世話になっているコレクションズの本多さん。気付けばわがバイパーとコレクションズさんとのお付き合いも1年である。これからもよろしくお願いします。
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22/27バイパーのフロントカウルは、普通のクルマで言うところのボンネットと左右フロントフェンダーが一体となったもの。樹脂製なのにけっこう重い。
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23/27新車ニュースやデイリーコラム、イベントリポートなどで八面六臂(ろっぴ)の活躍を見せるライター、大音安弘さんの「アルファ・ロメオ・スパイダー」。ちなみに、このクルマのボンネットは30万円だそうです。やっぱりけっこう高いね。
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24/27ドイツツーリングカー選手権のホモロゲーションモデル「メルセデス・ベンツ190E 2.5-16エボリューションII」。鹿賀丈史風に言うと、デスク竹下の記憶が確かならば、こいつのバンパーとリアウイングは当時セットで150万~180万円したらしい。
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25/27大きさの感覚をつかんでもらえるよう、ちょっと古い写真を引っ張り出してみた。バンパーを除き、フロントセクション全体が1枚のパネルになっていると思ってください。サイズが想像できるはずです。
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26/271983年から1996年まで生産された「C4」こと4代目「シボレー・コルベット」。このクルマも、エンジンフードは逆アリゲーター式のフロントカウルとなっている。
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27/27汎用(はんよう)品の多いメカ系の部品に対し、ボディー系のパーツが高額なのがバイパーの特徴といえそう。ただ、その点さえ注意すれば、極端に維持の難しいクルマではないと思う。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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