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2/15ファニーなマスクの標準顔からガラリ一変、迫力を前面に押し出したフロントマスクを特徴とする「スペーシア カスタム」。今回のテスト車は、トップグレードの「ハイブリッドXSターボ」だ。
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3/15新型ではベルトラインを高くすることでボディーの厚みを強調。スライドドアの開口幅は、従来型比で+20mmの600mmとしている。
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4/15バックドアにメッキのガーニッシュを装着することで、リアビューの迫力も増している。
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5/15東京湾アクアラインを行く「スペーシア カスタム」。ハイトワゴン系は横風に弱いという先入観を覆す、安定感のある走りを見せた。
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6/15フロントフード下に収まる最高出力64ps、最大トルク98Nmの0.66リッターターボエンジン。モーターのみで最大10秒間のクリープ走行が可能なマイルドハイブリッド機構が組み合わされる。
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7/15モーターを駆動するリチウムイオンバッテリーは、助手席シートアンダーボックスのさらに下に収納されている。
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8/15フロントガラスを立てた外装デザインとの兼ね合いで、新型ではダッシュボードの奥行きが深くなった。フロントシートに座ると、おでこの前に広大なスペースが広がる。
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9/15ファブリックとレザー調素材が組み合わされた「ハイブリッドXSターボ」のフロントシート。運転席、助手席ともシートヒーターが標準で備わる。
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10/15天井には薄型のサーキュレーターが設置される。小風量の高速気流を吹き出し、前後席の室温を均等に保つ。
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11/15新型「スペーシア」には、予防安全パッケージ「スズキセーフティーサポート」が搭載される。
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12/15軽自動車では初となるフロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイを採用。先にフルモデルチェンジした「ワゴンR」では、フロントガラス手前のプレートに投影する、コンバイナー式だった。
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13/15ステアリングスポーク上には、“クルーズコントロール”の操作スイッチや、通常走行中にもモーターアシストを行うことで走行性能をアップさせる「パワーモード」のスイッチが備わる。
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14/15スズキ・スペーシア カスタム ハイブリッドXSターボ
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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