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1/10モバイルワールドコングレスのメイン会場「フィラ・バルセロナ・グランヴィア」。日本人建築家・伊東豊雄氏の設計である。
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2/10今年のショーでは、5G通信技術とその応用が一斉に開花した。
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3/10モバイルワールドコングレス2018の会場に展示された、NTTドコモのロボット。右側に立つデモンストレーターの動作を5G通信で受信し、自らの手で書を披露する。
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4/10メルセデス・ベンツのプレゼンテーション。Aクラスの「プライベート・カーシェアリング」について説明するデジタル担当副社長のザビーネ・ショウネルト氏。
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5/10新型「メルセデス・ベンツAクラス」のドイツ仕様には、デジタルビークルキーとビルトインNFCステッカーが装備されている。
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6/10NTTドコモによる「New Concept Cart」。乗員は、フロントウィンドウ越しの風景ではなく、室内の4Kカメラ映像を見て操縦する。一方で走行中は、車外のディスプレイには広告が投影される。
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7/10こちらは、ソニーの最新スマートフォン「Xperia XZ2」(写真右)。映像の音声に連動して本体が振動する。専用のワイヤレス充電クレードル(左)は縦横いずれの向きでも使用可能。
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8/10サムスンのブースで。新フラッグシップ「ギャラクシーS9+」が並ぶ。
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9/10「トヨタから学んだものは、生産ラインをいつでも誰でもストップできること」と強調するマカフィーのヤングCEO。
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10/10モバイルワールドコングレス開催初日、スペイン国王フェリペ6世(写真中央、緑のネクタイの人物)も訪れた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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