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1/52018年のジュネーブショーで「ウルス」とともに展示された「サーヴェロP5Xランボルギーニ・エディション」。街で見かけるロードバイクとはひと味違う、トライアスロン用自転車だ。(写真=ランボルギーニ)
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2/52015年に発表された「Bike by KODO concept」。マツダの「鼓動」デザインコンセプトや鉄の加工技術をロードバイクで体現したもの。カッコイイけど、乗れません。
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3/52013年にレクサスが限定100台で発売した「Fスポーツロードバイク」。自転車はギアやチェーンが付いている右側が表。裏側を向けて展示しているところが、いかにも自転車初心者(笑)。
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4/5筆者のマイポルシェ。99年式「ポルシェ・バイクR」。わかる人には、「自転車のナローポルシェ」と説明する。ただし、ハンドルもギアもホイールもサドルもイジってあり、“オリジナル”という意味では見る影もない。
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5/5ポルシェのロードバイクはこのあと、軽量なカーボンフレームにモデルチェンジする。その後、2007年からしばらくお休みしていたが、2016年に復活した。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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